スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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子供の病気

 前回、小児科のお話をブログに書いた後、三女が熱を出しました。 最初は38度を超えてはいましたが、他に症状はなく、インフルエンザとは違うかなと思いつつ、幼稚園側の事も考えて病院へ行きました。
日曜日の夜熱がでて、月曜日には37度台だったので、先生も検査をしないで様子を見ることになりました。しかし、夜また38度台になり、火曜日も病院へ。 ただ、火曜日はさらに熱が下がり36.9度~37度台前半でしたので、おそらくその日のうちに下がるだろうと思っていました。
 しかし、幼稚園側もはっきりと診断をしてほしいだろうと思い、インフルエンザの検査をしましたが、陰性。 熱も低いし、薬も貰わずに帰りました。 午後は次女の個人面談や歯医者で留守にするため、主人に見ていてもらいましたが、帰ってみると熱が39度を超えていて、びっくり。 一度座薬を入れて、様子を見ました。 しかし、翌朝も39度台が変わらず、再度病院へ。 もう一度インフルエンザの検査、尿検査をして、のどの細菌検査もしました。 インフルエンザは陰性。 尿はケトン値がMAXで、長女が自家中毒で入院した時のことを思い出しました。 脱水と高熱が原因かと思いますが、吐き気はないようでそれだけは安心。
のどの検査は結果が金曜日とのことで、今回は抗生剤とおなかの薬をもらい帰宅。
その日は長女の保護者会で、再度主人に任せて学校へ行きました。 帰ってみると、熱が40度を超えてます。 まずは解熱剤を入れ、少々不安になりながらも様子を見ていました。

 薬が効いてきたくらいでしょうか、目を見開いて起きたので話しかけたのですが、声は出ず口が魚のようにパクパクしてます。 目は開いていますが焦点があっていない様子。 何度話しかけても反応がありません。 さすがに、私も青ざめて「ひきつけ」かまたは「脳症」の言葉が頭をよぎりました。 とりあえず日本医大の救急に電話して、受診可能か聞いてみました。 しかし、混んでいて難しいとのこと。 しかし、電話をしている間に意識が戻ってきた感じで、夜間救急の病院だけを聞いて様子を見ました。

 怖かったです。 救急車を呼ぶべきだろうかという判断も難しいですね。 インフルエンザと診断されていたほうがまだこちらも対処のしようがあるという感じで、熱の原因がわからにというのは怖いです。
今朝は熱も37度台前半で、本人も元気になり、食欲も出てきて一安心です。 あすは、仕事も朝からあるのでほっとしました。

 こんなことも子供がいると起きてしまいます。 ここに通う方にはご迷惑にならないように、強力な感染症の場合はお休みにしますが、風邪のような場合は、2階の一室で寝かせ、1階部分は空気清浄機なども使い環境には気をつけます。 子供に病気はつきものですが、予防する方法もあるのでその辺りはちゃんとしていきたいです。
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-03 11:24 | 子供との日常
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