スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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ようやく・・・

 ブログがなかなか書けませんでした。 三女が風邪をひき、10日間も幼稚園を休みました。
こじらせてしまったんですが、二人の姉が同じ状態になったことは今までなく、やってしまった・・・という気持ちでした。

 お子様が大きくなられていたり、何人も子どもがいる方は経験からなんとなく子供の病気や状態を病院へ行かなくても、分かってきますよね。 私も熱だけの時は、まずホームケアで済ませます。 病院へ行くときは下二人の場合はアレルギーがあるので、鼻水と咳が出始めたら薬をもらいに行きます。 ただ、ムコダインとホクナリンは常に持っているので慌てず、咳の具合で行くタイミングを見ます。

 長女は基本的に丈夫。インフルエンザでも薬を使って治るわけではないので、薬なしでホームケアにします。ただ、インフルエンザという疑いを私が持つときは学校もあるので病院で診断は受けるようにします。 一応、高熱とその他の症状と全身状態でインフルエンザかどうかだいたい判断しています。 熱だけという場合はまずホームケアで終えます。
ただ、一度ロタにかかりました。 次女が先に体調を崩した時でしたが、次女はホームケアで治りましたので長女も様子を見てしまいました。 これが、自家中毒を引き起こし最終的には入院治療で治しました。
この時は、私も正しい病院へ行くのが遅れたとその後の戒めともなりました。 引越しをしたばかりでかかりつけの病院から離れてしまい、慣れない病院を点々をしてしまいました。 結局はもともとのかかりつけの先生と日本医大に救われたのですが、それからは引越しても根津まで病院へは通っています。

 時々、自分の対応が遅れたかなと思うときがあります。 今回もそう思いましたが、先生が「これは交通事故のようなもの」 「どんなに、ケアをしていてもこの場合は防ぎようがなかったでしょう」と言ってくださり少しほっとしました。 これで、また自分の辞書に気を付けるべき項目が増えたんですが、三女は心雑音が残っているのでしばらくは見守ります。

 一家にひとりお医者様が欲しいとよく思います。 一番は自分の親がお医者様だったら、一番頼りやすそうだなと想像したりしています(^^) 今となってはかなわぬ夢なので、子どもが病気のときは気を抜かないのが一番だと改めて思いました。
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-12 23:27 | 子供との日常
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