スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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口内炎の薬

 長女は、口内炎がとっても出来易い子です。 しかも、できるととてもひどくなって、生活するのも大変なくらい痛みに苦しみます。 口内炎になるとお友達の歯科医の方にケナログを処方してもらい、鎮痛剤も処方してもらっていましたが、追いつかないんです。

 ケナログという塗り薬は一度に使いきってしまうし、特に口内炎用の内服薬があるわけでもなく、痛み止めに頼るしかありませんでした。 
小児用バファリンは、11歳の娘には一回5錠も服用しなければならなくて、この間、セデスを見つけました。
アセトアミノフェンの成分で11歳は1錠で済みます。 アスピリンやイブプロフェンではない鎮痛剤を探していたので、よかったです。

 あと、同時に薬局の方に勧められた、水溶性アズレン配合のAZうがい薬という、消炎成分が入ったものを使いました。 いままで、薬局も何件もまわり、病院でも聞きまくり、とにかく口内炎に効く薬を知りたいと思い、結局効き目のあるものが見つかりませんでした。

 ところが、このうがい薬を使った娘が、一晩でよくなったと驚く効果に私も「ようやく見つかったね」と嬉しくなりました。
テスト前に口内炎になると、もう痛みで勉強どころではなかったので本当にほっとしました。

 私が子供の頃、口内炎になると紫色の液体を綿棒で塗っていました。 なんの薬か知らないまま親が使っていたのですが、よく効いていたんです。 それで、ずっとその謎の薬を探していましたが、なかなかわからずようやく一件の処方薬局で判明しました。 ゲンチアナ・バイオレット(ピオクタニン)と言われるものでしたが、
いまではどこでも手に入らないものでした。 それこそ、知り合いの歯科医の方や、耳鼻科でも聞きましたが、病院などでは消毒薬として使われるけど、処方も、同じ成分での市販薬もないということで、がっかりしていました。

 今回、このうがい薬を見つけたことは本当に嬉しいことでした。 なにより、娘が効き目を感じているので、これからは少し安心できそうです。
もし、口内炎で苦労されていたら、試してみてください。

 耳鼻科では口内炎を焼くという治療もあります。

 英語では、「canker sore」と言うそうです。 辞書には、「stomatitis」とあります。 前者のほうが一般的みたいですよ。

 薬の名前: エスコンうがい薬AZ  福地製薬株式会社

 喉が痛くなったときにも効きそうです。
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by kidszone_bunkyo | 2011-05-28 16:45 | 子供との日常
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