スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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カテゴリ:子供との日常( 156 )


フランス大使館へ-未成年者の就学ビザ取得

 7月15日(金)9:00の予約で、広尾にあるフランス大使館へ行きました。

 ビザ取得に関しては、色々と不明瞭な点が多く非常に困りました。 大使館に電話などで聞いても教えてもらえないので、過去に手続きをした人のブログを参考にしたり、派遣生のお母様にお聞きしたり・・・。 それでも、結構な疑問が残ったんですがなんとか書類を揃えてみました。
 
 大使館は自分がアメリカへ留学した時がそうですが、結構対応する職員の方によって違いがあるような気がします。 実際、前日にもう一人のフランス派遣生がビザ申請に行かれたので話を聞きましたが、我々より簡単にすすんだようです。

 私たちは、ほぼ問題なかったのですが一つ母子手帳を持って行かなくて、少し突っ込まれました。 ただ、必要なのはポリオの接種証明で、私たちは文京区に英文の証明書を出してもらっていたので、念のため母子手帳の予防接種記録をコピーして持って行っていました。 まあ、しばらくコンピュータとにらめっこして調べてくれた後、「大丈夫」とは言ってもらいましたが、大丈夫なんだろうか・・。 前日に行った人は、母子手帳なんて聞かれもしなかったと言われました。

 最終的に提出した書類も随分と二人で違って、私たちはフランスのロータリークラブから送られた色々な他の書類も提出させられました。 もう一人の子は提出しなかったようです。

 前夜にニースのテロがあり、我々が変えるタイミングで警察官が警備に来ていました。 どこかのカメラクルーもいました。 

 広尾にいたので、「ナショナル麻布スーパーマーケット」により、娘のリクエストでカフェでお茶をしました。

 あと、一ヶ月ちょっとで出発です。 無事派遣期間を終えて成長しほしいです。
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by kidszone_bunkyo | 2016-07-16 10:58 | 子供との日常

熊本の地震

 地震からしばらくが経ちました。 長女のお茶時代の友人が熊本の西区にいます。 地震後何度かメールでやり取りをしましたが、とにかくご家族が無事でホッとしました。

 お茶時代の友人なので、おねえちゃんは昨年度まで、熊本大付属中に通い、弟くんが今は附属小です。
東京の国立大付属は東日本の後、耐震化工事がどこもはいったと思います。 あまり覚えてないけれど夏休みとかにお茶もやっていたような。 でも、熊本大付属はまだ終わっていなかったようです。 特に小学校は被害も大きく、地震が日中でなかったのがよかったと友人は言っていました。

 国立大付属は全国的に国からの援助は年々削られていて、財政的に厳しいところが多いです。それで、後援会や同窓会などが支援をするのですが、これも学校によりとても差があるのだと思います。
お茶は今、様々な理由ですごくお金が使われている感じがあります。(すくなくとも、長女の時はボール1つ買えないと言われていました。)でも、ほかは違います。
 今回も、国立大付属の支援は後回しなんだそうです。多分公立の学校の方が先でしょうね。 そこで、全附連を通して全国の附属に義援金の依頼が来ました。
私は、友人のために義援金を惜しまないですが、一般的な寄付ではどこにいつどうやって使われるのか疑問で、できませんでした。 全附連であれば、直接熊本大付属のために使ってくれるだろうと思い窓口を作ってくれたことにホッとしています。 はやく、学校が元に戻って勉強ができるようになるといいなと願っています。
そして、友人も職場に戻れればいいなと。

 とにかく、子どもたちが早く地震前の日常に戻ってくれるといいなと思います。
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by kidszone_bunkyo | 2016-04-30 09:21 | 子供との日常

学校生活とストレス(2)

天気が気分を落ち込ませますね。

今日は約束通り学校へ行きました。子供も、「知ってもらいたい」でも「知らないでいてほしい」という気持ちのせめぎ合いでどうしてほしいのか上手く伝えることも出来ないですね。
担任の先生に昨日の話を踏まえて手紙を書いたのですが、子供に渡してと言ったら「それは嫌だ」と言われました。
当然想像はしていたので、「それなら出さない」ということで引っ込めました。あえて、子供経由で出そうかと思ったんですけどね。
裏で先生と話してないよと見せるために。
もう少し時期を見て、来年度の初めにでもスクールカウンセラーに一度お会いしておこうかと思います。
解決はしませんけど、見ていてもらうことは出来るので。

今回、期末や塾のテストで以前よりも上がっている様子が見えました。本人もすごく意識しています。
こういった事が、得意分野以外で伸びていけばもう少し本人も余裕が出てくるはずです。
つい、口から出てしまいそうになる言葉をぐっと我慢することが私にはキツイ。結構嫌味な言い方をしてしまいがちなので、ものすごく気をつけないとダメですね。
子供たちは、親を苛つかせる事は本当にサラッとやりますから。また、長女が横から口をはさむ言葉がキツイ。これも注意。

でも、どの娘も私と似ている部分を持っているので、結局役に立っているのは、自分が中学生の頃相当ひねくれていた経験ですね。
とても思い出したくない過去をもう一度見ている気分にもなるので、胸は締め付けられますけど。
あの頃何が必要だったかはわからないけど何が嫌だったかはわかります。親の干渉ですね。だから、私もすごく気を付けて関わります。逆に、あの頃の自分が、どうやって親に関わって欲しかったのか考えます。そうすると、少しだけ答えらしきものも見えます。
若いころの自分は大嫌いですが、皮肉にもそれが役立ってしまっているわけです。(まあ、根本から人間は変わらないので、今がいいとは言えませんが)
そう思うと、今、子供たちが抱えてる悩みや辛いと思う経験は必要なのですよね。全く同じ繰り返しではなく、良い方向に向かって欲しいですけどね。

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by kidszone_bunkyo | 2016-03-09 11:35 | 子供との日常

学校生活とストレス

 「今日は学校へ行きたくない。」

この言葉、よく目にするし聞くけど、自分の子供が使うと一瞬判断に迷いが出ますね。
どう、解釈するべきか。「あるある」的な意味での言葉か、「さぼり」的な言葉か・・。
それほど、深刻には見えないが、深刻に見せていないだけなのか、その判断も難しい。

長女は簡単でした。分かりやすかった。
次女は昔から分かりにくい。我々が思っているよりも、理解しているのか、悩んでいるのか・・・。
馬鹿っぽい態度で明るく話す言葉が、無理をしているようにも感じる。

しょうがない、ちょっと時間をもらおうと思いました。
附属で幸いなのは、相手の顔も親の顔もよく分かること。比較的冷静になれます。

学校ヘは正直に「精神的ストレス」と伝えました。当然、先生方は「いじめ」的な生徒間の問題を想像するので比較的慎重になってくれます。
「いじめ」の定義は以前より変わりました。娘の状況は、現在の心理学的定義では「いじめ」でしょう。
でも、私は「いじめ」というよりは、「試練」ですね。身体的、物理的な物はないし、言葉による物でもありません。しかも相手がグループでもありません。
相手はそうそう変わらないので、娘がそのストレスや状況にどう対応して自分で道を見つけていくかを模索するしかないですね、。
もちろん、本人もそうそう変われません。「いや」な思いは実際残ります。今日、「学校へ行きたくない」と言ったのは、ある程度「いや」な事が溜まってきたのでしょう。話をきくと原因がわからない。相手は態度だけなので、言葉もないから「なぜ?」という気持ちが本人の中で一番もやもやしているところでしょう。

ただ、もしかしたら自分がそういった立場になっていることを理解していて、自分がつい虚勢をはって人に対してとらなくてもいい態度を取っていたり、言わなくてもいいことを言ってみたり、状況を悪化させている可能性もありますよね。また、それがわかっていても上手く立ち回れずに、ますます自分の首を締めていて、それを回避するために休むのかも。
ヘラヘラした態度で、誤魔化そうとする事がよくあります。それが、学校でも出ているなら、イラつく子はいるでしょうし、信用はないでしょう。
先生からもお話を聞きました。そうすると、そういった面があるようですね。

と、いうことで教科書通りの思春期を迎え、悩みを抱えた娘に実験ではなく現実として向き合っていかなくてはなりません。
親の目線だと、教科書はあまり役に立たないし、「Howto本」的なものも、読んで解決するとは思いません。

こうやって、誰でも悩みやストレスを抱えて、イライラして怒っているけど、無関係の人間を物理的に精神的に傷つけるような行為をしてしまう人間には育たないようにきちんと付き合っていかないといけないですね。何故、「いい子」「好かれる子」は育つんでしょうね。 やっぱり、親の影響だよなとつくづく思ってしまいます。
私にとっては、子育ての中で今はなかなかの試練の時です。

PTAをやっている場合ではありません。(三女の方は次期やりますが)他のお母様達に笑顔を向けている場合ではなく、娘なりの成長を支えていかないと。
先生が目指されている方向性もわかりました。とてもありがたい事です。ただ理想ですが、多分そうそう上手くはいかないでしょう。それすらも破綻するかもしれません。
わたしの子供に対する目線は、恐らく自分の経験がすごく影響していますが、ズレているんだろうと心理学を勉強していても自覚します。すごく長いスパンで見た時に、今理想的でなくてもいいと思ってしまいます。それが、いいとも言えませんし幸せかというと分かりません。
なかなか、平均的にはいかないんですよね。


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by kidszone_bunkyo | 2016-03-08 12:09 | 子供との日常

発達障害

 この間、テレビ番組で「ディスレクシア」の方の体験談を元にしたものがありました。
この番組を見ながら、彼の障害に両親を含め、先生も、医者ですら気がついてあげられなかった事にとても気持ちが揺さぶられました。自分が重なりました。
この方は私よりずっと若いですが、現在学生というわけではありません。
発達障害や学習障害が学校の先生達のなかでも認知され始めたのはそれほど昔ではありません。ましてや親となる人たちにその知識があるかというと、昔より用語を聞くようになりましたし、インターネットも発達して昔よりは容易に知ることが出来ますが、認知しているかというとなんとも言えないかもしれません。
ただ、スクールカウンセラーという言葉も当たり前になってきて、この番組の方が今の時代で小学生であれば、もっと早くに支援を受けられたのでしょう。

 私は、自分が大人になり長女と向き合い、大学へ戻り発達障害について勉強をしました。学校ではスクールカウンセラーに2年程通い、話を聞いてもらいました。
その過程で、一つ理解したのは、自分自身が「発達障害」を持っているのだろうということです。もちろん、精神科で診断がつくようなはっきりとした状態ではありません。ただ、「持っている」といったのは発達障害が「治る」病気ではないと認識しているからです。でも、コントロールはできるし、それを個性として取り込むことも出来ます。
その状態に今自分がいるということです。
 でも、自分が子供の頃、小学生から高校生までを振り返り、自分を客観的にに見てみると「発達障害」という言葉が当てはまります。おそらく、周りから見て明らかに「障害」というものではありませんが、「変」ではあったと思います。
私が長女の事で色々と勉強をして、考えて、行動をしているある時期に「なんで、私の親は気づいてくれなかったんだろう。」という怒りとも言える感情がありました。

 私の両親は、私を勉強もある程度できて、スポーツも出来て、「いろいろ出来る子」として見ていました。 また、小さい頃は「失敗をしない子」という要求があったのか、ランドセルに傷がつくなどいた事で、「何故」という理由を強く求めてきました。大した理由ではないですよ、子供がランドセルに傷をつけるなんて。たまたま、ランドセルを置いた時に、ブロック塀にかすったからです。でも、親の強い理由の求め方には正直に理由が言えませんでした。嘘をつきました。
友達とのトラブルの時、理由を話しました。誕生日会に呼ばれていましたが、後からキャンセルされたんです。当日家にいる私に、母が誕生日会はどうしたのかと聞かれ、私は「来ないで」と言われたと伝えました。その時は理由はよく知らず、ショックはありましたが、母にはただ聞いて欲しかったでした。ところが、母はすぐに電話を掛けたんですよね。まあ、親としての気持ちはわかりますが、子どもとしては「やめて!」と思いました。恥ずかしいんですよ。昔は、結構親同士でも伝えることは伝えるという感じが今よりありました。田舎ですし、ご近所さんでしたら。それでも、その後友達と友達のお母さんが迎えに来てくれた時は、「うれしい」というより「はずかしい」でした。それでも今も、彼女とは親友ですよ。
 また、中学生になり私は多分「自分」を正しく見れていない親に苛ついていたのだと思います。親に対する態度が良かったとはいえません。しかし、それに加えて、私がでかけた時にどこにでかけて、誰といたのかを確認するときのやり方に非常に大きな怒りを覚えたことをいまでも忘れません。
私自身は、外面(そとづら)は悪くなく、それなりに責任感も有りましたからいいかげんな事はしていませんでしたが、親が私を見る目が違うように、自分も自分を間違って認識していました。人付き合いは良さそうな顔をしていましたが、正直苦痛で上手く出来ていませんでした。
親が自分を見る目が過大だったこともあり、常にそうありたいという、願望を持ち続けちゃったんですよね。その呪縛のようなものから解き放たれるのには、ものすごいエネルギーが必要です。今でもまだその呪縛に縛られ、後からものすごく後悔や恥ずかしさに自分に対して怒ることがあります。

 「気づいてあげられない」ことに関しては、自分もそうですが、弟に対しても、いとこの姉(何十人もいとこがいるうちの一人)に対しても、大人になってから考えて、きっと親たちに今の知識があればもっと別の形があっただろうにと、過ぎてしまったことに悲しくなることもあります。
もちろん、我々をしっかりと育ててくれて愛情を注いでくれました。だからこそ、少し見方を変えてもらえていたらとつい考えてしまいます。

 自分の周りにいるかというと答えられませんが、時々子供の発達障害を認められない親御さんがいるという話を聞きます。発達障害は色々なタイプがあり、知能に全く問題がないものもあります。長女はまさにそれで、天才的な知能を持った子が発達障害だということは多くあります。ただ、社会性に問題があるので、人に対する物の言い方とか、距離感とか、奉仕とかといった感覚が鈍いです。それで、トラブルや周囲の反感を買うこともありますが、頭がイイので言葉では周りも勝てないんですよね。理屈ぽい人や、自分の考えの正しさを強く主張して相手の言い分に聞く耳を持たない人などいると思います。
親が子供の発達障害を認められない子供は苦しみます。私もそうですが、見た目にはそうはみえないでしょうが、不幸です。私はまだ自分で気づけただけ良かったかもしれません。これは、長女のお陰でしょう。でも、周りが気づいてくれない「発達障害」は本当に辛いんですよ。気づいて正しく認知してもらえれば、すごく輝く個性にもなり、才能をもっと輝かせることが出来ると思います。

 ちなみに、私は天才タイプの発達障害ではありませんから、さらに苦しみました。自分の出来ることを正しく認知できなかったんです。
でも、それが私だったので仕方ありません。長女は小学生の時から自分の問題を認知しています。だいぶ、年齢を重ねて、頭で理解できるようになり、意識をして行動はできるようになっていますが、苦手なことは苦手だと認識しているようです。周囲の人に対しては感情や感覚というより、知識ベースで気を使うようにはしているようです。まだまだですが、成長はできています。

 「発達障害」という言葉から、どうか逃げないでください。正しく理解をする努力をしてください。そして、ご両親自身を振り返って見てください。
子供に問題がある時、カウンセラーの方々は親御さん自身に「発達障害」を見ることがあります。それは、親御さんが認知していかないと子供だけを良くしていくことは難しんです。そして、実は父親の中にその芽を母親が見つけていても、父親というのは子供以上に認知することが難しい場合が多いんです。
母親のほうが自分の事も子供のことも受け入れやすいのは、日本の社会構造や家族構造のあり方によるものなんでしょう。


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by kidszone_bunkyo | 2016-02-06 11:04 | 子供との日常

ベイクドチーズケーキ

 今日は、長女がクリスマスパティーへでかけました。
来日生や、他地区のロータリークラブの派遣候補生などと行うパティーで、ドレスを買っておしゃれをしていきました。
ただ、まだヒールが履けないので、ちょっとドレスに合う靴を選べなかったのが残念。ヒールを履かせたら、生まれたてのヤギさんみたいでした。「なぜ、そうなるの??」というくらいでした。

 長女が恵比寿へ出かけたので、三女に頼まれていたチーズケーキ作りをしてます。学校の給食室から出ているレシピをもらってきたのですが、ちょっと分量の書き方がわかりずらかったので、ネットで似たものをさがして作っています。
私はレアチーズケーキのほうが好きなのですが、ベイクドチーズケーキがいいというので、今焼いています。
やってみるとベイクドチーズケーキのほうが簡単でした。手間がこちらのほうがかからないですね。
まだ、味見はしていないのでおいしくできるといいのですが、種をなめたらちょっと甘かったので今度は砂糖を少し減らしてみようと思います。


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by kidszone_bunkyo | 2015-12-20 16:22 | 子供との日常

コミュニケーション


 人の価値観もかわり、人と人とのコミュニケーションの取り方も変わりましたよね。昔は、面と向かって話をすることが当たり前で(私が子供の頃でも)、子供同士でも喧嘩はしたけど、相手の言い分と自分の言い分と、話を直接することでプロセスも理由もその場でお互いに伝えるチャンスがありました。自分とは違う価値観の人でも、納得するしないは別として、一方通行ではない分議論する場もあったんですね。
 今は一方通行になることが多く相手の言い分を聞いてからの行動が難しく、いろいろな事柄の裏側がみにくいため、誤解も生まれやすい。時々世界は広がったけど、窮屈でもあるなと思います。情報を情報として受け取れず、RPGのように自分がその相手の世界に入ってしまう状態になりやすいですね。でも、実際直接話しをするわけではないから、自分の考えの中でもんもんとし続けてしまう。どんな時代にも長所も短所もあるんですけど、なかなか全て良いとこ取りの流れはないですよね。
 すごく考えて注意をして行動したつもりでも、ダメな時はダメで、失敗もありますね。直接お話出来れば対応出来るのにという気持ちだけが残り難しさを実感するとともに、反省をし続けています。物事は、批判のほうが強く表にでやすいので、必ずしもバランスが取れているわけでもないのですが、私はとっても引きずる方なので直接お話しできないままだと辛いことに気が付きました。そういう場合は、やり方を変えていくしかないんですね。最近は、人と人の近さと遠さのバランスが保てないこともあるな~と考えていました。

 先日、バスに乗っていて比較的混んでいる車内で年配の方も多くいらっしゃいました。
そんな中、お話が聞こえてきました。

 「私はいくつだと思います?」
 「え、うーん・・」
 「90と半分なんですよ。」

 多分車内の多くの人が驚かれたと思うんですよ。私は直接見えない位置にいましたが、混んでいる車内で立たれていたし、お話はとってもしっかりされていて・・。戦争中のお話も聞こえてきました。今年は戦後70年でしたので、夏にみた特番のテレビの内容と重なりました。
 そして、バスに揺られながら自分の歳から計算してしまいました。
”95歳まで生きるというと、自分が生まれてから今まで生きてきたよりまだ長くこれから生きていくことになるんだ・・”
 想像がつきません。過去の90年とこれからの90年の変化のスピードが同じだとは思いませんが、科学の進歩も生活の内容もおそろしく変わりますよね。過去の90年で、とくに科学やコンピュータの世界は大正時代の人は考えられないくらい進歩したはずです。
じゃあ、私が95歳まで生きていたらどんな世界になるんだろうと頑張って考えてみましたが、今あるもの以上には思い浮かばず自分の想像力のなさにがっくりきました。

 私が95歳になる時、「情報」の定義ってどうなるのでしょう。
今のネット環境が新しい人のコミュニケーションの定義になってくるとすると、95歳になるころにはどうなるのでしょう。
現在存在しないコミュニケーションの方法ができるのでしょうか。
 それ以前に、わたしがそこまで長生きできるかな。 最近は長生きすれば、嫌な経験も増えていくんだな~とネガティブな思考になることもあります。でも、バスの中の95才の女性は生き生きと元気にお話をされていましたね。すごい。

 
 


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by kidszone_bunkyo | 2015-12-18 18:31 | 子供との日常

派遣国内定

 昨日、長女の派遣国が内定しました。

 本人の第一希望である、フランスに決まりました。まだ、内定ですがとても喜んでいます。
今年度は、二人フランスへ送られることになったようです。 もちろん、テロなどがありどこも情勢は不安定です。
委員会の方もとても考えてくださったようで、おそらくノルマディ地方になります。

 私の時とは違い、留学の手続きは大変な作業です。用意する書類も準備も多いです。国が違うこともあるのですが、少し緊張します。
本人はこれからフランス語を特訓です。やはり、言葉はすごく大切で、出来る限りコミュニケーションを取れるように準備をしていく必要があります。
当然、あちらでも学校へ通うわけですから、フランス語で授業をうけることになります。英語も必須ですが、フランス語や行先の文化歴史を学んだり、フランスの民謡や絵本などを調べるのも重要です。

 昨日は、宗教について講義を受けてきました。大きな部屋が取れたので、保護者の方もよろしければと言われ、私もちゃっかり聞いてきました。
神道についてでしたが、大変興味深いものでした。私もアメリカへ行った時は、神道についていろいろと説明をした記憶があります。
海外ではとても必要な知識で、両親が神道でしたので説明が出来たのはとてもよかったですね。

 まだまだ、課題だらけですががんばってほしいものです。文化の違いや差別など大きなショックも受けるでしょうし、精神的にも成長してきてもらいたいですね。



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by kidszone_bunkyo | 2015-12-14 15:46 | 子供との日常

次女の期末テスト

 前回、中間テストの前後で記事を書いてから、あっという間の期末テストです。
前回は、英語に集中して点数はあがったものの、他教科がガクーンを落ちて、プラスマイナス0でした。
まあ、それでも英語を少し意味のあるものとして見ることが出来てきたので、良しとしました。すぐに結果が出るなんてない。と自分を説得させながら、次回の期末に向けて対策を練ろうと決意を新たにしていました。

 今回は、どうだったか。まだ結果は出ていません。明日が最終日です。ただ、勉強をする時間を増やすことは少しずつ出来てきました。最初は、すべて、私のコピーしたプリントだけをする日が続きました。でも、途中から偏りがあるのですが、自分から理科や社会の問題に取り組んでいました。実はあまり、その内容を確認できていないのできちんと出来ていたかはわかりません。
 ただ、少なくとも自分からという意識は以前よりは上がっていました。また、勉強の方法がわからなかった部分についても、私に問題集のコピーを頼んできたり、すこしコツを掴んだのかと思っています。それでも、すぐにサボるのでほぼ毎日私は怒鳴っていたような気もします。
 結局、親なので少し出来ているからといってなかなか褒めることが出来ないんですよね。「足りない」という意識になってしまうんです。
それでも、意識して見逃せることは見逃して、褒めることもしてきました。まだ2:8位の割合で、褒める:怒るですが。

 なかなか、中学のこの時期から成績がぐっと変わることはないのですが、それでもまだ諦めません。結果を少しずつ求めていきます。それが積み重
なって、大きな違いになると信じて。ただ、やはり子供だけでは出来そうにありません。この子には、長女とは違い親の手がまだまだ必要です。私も一緒に中学の勉強をし直している感じですね。最終的には、「長女」という先生がいるので、わからないことが残らないのはとても幸運です。ただ、1を聞くと100くらいで返ってくるので、すべてを理解しようとすると高校受験を今すぐ受けられる気になってしまいます。



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by kidszone_bunkyo | 2015-12-03 15:27 | 子供との日常

勉強をさせることが難しい

 またまた、次女のお話。

 なかなか、自分から勉強をする気にはなりません。どうしても勉強をする意味や、勉強をしていかないと「カルタも続けられない」という事が実感としてわからない様子。
もちろん、条件として「やらなければ、カルタはなし」と言えるのですが、それも言うだけになってしまっています。そのため、効力はありません。
無理やりやらせないようにすればいいのかというと、それはそれで意味が分からなくなるんですよね。 じゃあ、結局勉強ってなんだということになってしまうので。

 中学生の子供に、親が勉強をどこまで見るのかっておかしな話だと思う。ただ、やっぱり人それぞれだと思うと、まだこの子には親のサポートが必要なんだと感じるわけで・・。 長女には「甘い」と見えるようです。「自分は自分で勉強くらいできた」と。まあ、そうですよ。長女は出来ました。私もそれが「普通」かとも思えたのですが、やっぱり、長女より時間がかかるのが次女なので、一概にも長女のようにしないから「普通」じゃないとは言えない。
 でも、ちょっと発達障害は疑います。長女とは違うタイプの発達障害。それなら、対応が個々になるのは当然なんです。
私も、出来た人間ではないので、ついカッとなっていつも次女の自尊心を傷つけてしまいます。こどもが、けなされて立ち上がることなんてまずないのに・・・。
もちろん、長女の時と同じで、落ち着いてから謝りますよ。

 今は、夜とにかく私が課題をだします。昨日は数学と英単語。足りないんです。本当はもっとやらせたい。でも塾もあり時間が足りない。
塾も悩んでいます。でもやはり塾で教えてくれることにも耳を向けてほしい。今日はテストを受けに行くので時間が更にないのですが、社会と英単語をやらせます。
理科は今学校で勉強している事を聞きました。「状態変化」。まずは私が再勉強。プリントをやる暇がないので、会話の中に問題を出してリマインドさせる方法を取ろうと思いました。社会と理科は会話の中でのリマインド中心。ただ、歴史などは漢字も大事なので、プリント併用だな~。
 次の期末は副教科もある中で、どこまで出来るだろうか。

 結局は、本人がやる気になってくれないと限界があり、やる気を出させるために少し勉強が出来るような錯覚を覚えてほしい・・・。時間がかかるな~。
ちなみに、主人は時々この努力をぶち壊します。 家族で一番頭が良く、なんでも出来るのは主人でしょう。 長女がもう少しで追い越せるかも。
長女は学校の先生にも「弁護士」が向いているのではと言われ、理系に進みながら「弁護士」資格を取り、さらに「国際弁護士」を目指すと言っています。
なにやら、すごいビジョンになってきました。この間、主人が子供たちと口論になり、酔っ払った頭の良い人間は言葉の攻撃が非常にやっかいで、長女が「自分が家族をパパから救う」と弁護士を目指す理由を言っていました。
すっかり、父親は悪人になっています。まあ、子供にはきっかけが必要ですが、いいのだろうか・・。ただこの障害を乗り越えようとするバイタリティーが次女にもほしいところです。(ちなみに、次の日には普通に会話していましたよ)

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by kidszone_bunkyo | 2015-11-05 14:32 | 子供との日常