スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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カテゴリ:アメリカ行き2010( 9 )


アメリカ5日目

 とうとう、この日はシアトルへ行っていたJeanneが帰ってくるという日です。 我々にとっても最後の日です。 Jeanneのお母様も手術が終わり経過も良好ということでほっとしています。

 Jeanneは我々に会うために、シアトルからワシントンDCを経由してコロンバスに戻ってくると言っていました。 ワシントンDCの空港で夜を明かすと聞いて、申し訳なくも思いました。

 我々は、娘さんVikaとYanaと一緒に車でコロンバスへ向かいました。 結構遠い空港でしたのでハイウェイにしばらく乗ることになりました。

 さあ、ようやくJeanneにお会いして、Mr.Nicolから自分の代わりにJeanneにハグしておいてとお願いされたので、Jeanneとハグをして、14年ぶりに再開しました。
嬉しかったです。 彼女は変わっていませんでした。 でも、やはり相当疲れているらしく車でも少しお話をして休みました。 ただ、Yanaが運転していましたが、これがなかなかワイルドな運転でJeanneはどうしても落ち着いて乗っていられないらしく、ちょこちょこ口をだしては、「Mo-m」と言われていました。

 この日は、そのまま彫刻美術館とアーミッシュカウンティにいきました。 彫刻美術館はなかなか興味深く、娘にも楽しめました。 また、10カットで木の棒をプライヤーに変えてしまう実演をしてくれて、娘にくれたのです。 (しかし、それを帰りにどこかでなくし、落ち込んでいました。)

 その後、アーミッシュカウンティへ行きました。 アーミッシュというのは宗教的な背景もあると思いますが、部落で現代の暮らしを一切していない人たちの街です。 車の代わりに馬車を使い、みんな同じ格好をしています。 女性は無地のワンピースで、アップした髪に布を付けています。男性は、白いシャツに黒のパンツぼうしをかぶり、既婚男性はヒゲを生やしています。
日本でも時々テレビで特集することがありますので、ご存じの方はいらっしゃるのでは・・。
アメリカでは、外に洗濯物を干すのは珍しく、Jeanneは外に干してある皆同じ服を指さして「ほら、見て見て」と私たちに教えてくれました。 日本では外に干すのよと教えましたが、確かにちょっと小説の中に紛れ込んだような風景で素敵でした。
でも、彼らも観光客相手に仕事をしていて、スーパーもあるし、チーズ工場もあるし、レストランもあるし、不思議な感じですね。 ただ、彼らには税金がかからないそうです。 社会保障はどうなっているの?ときいたら、Jeanneも「そうねー、どうなのかしら・・」って。 学校も彼ら自身のものがあるらしいですよ。 18歳になったら、アーミッシュとして残るか、外へ出るか決められるそうで、結婚はアーミッシュでいるならアーミッシュ同士ですって。

 Jeanneとも色々とお話をして、帰路に着きました。 もう、明日は日本へ帰る日なので、Jeanne達と聖書のお話をして、夜はゆっくり過ごしました。

 娘も、最後に猫ちゃんたちとたくさん遊んで写真を撮っていました。 もう少しオハイオで過ごしたいなと思いましたよ。 娘と二人の時間も貴重でしたし、娘も初めての外国がすごく心地良かったと思います。 

 次は二女を連れてこられるかな・・。
  
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by kidszone_bunkyo | 2010-09-27 09:11 | アメリカ行き2010

アメリカ4日目

 この日は、日曜日で朝からNicol一家は教会へ行きます。 前夜、食後に賛美歌の練習をしていました。 家族で歌を練習していらしたのですが、上手でした。 一人がピアノで最初の音を出して合わせたらあとは見事な合唱。

 というわけで、我々は教会まではちょっと遠慮しました。 レンタカーを考えていましたが、一台貸してくれるというのでお言葉に甘えてJeanneの車を借りました。 古いトヨタのカムリです。

 私は、日本で高校卒業と同時に免許を取ってすぐにアメリカでしたから、運転はアメリカで覚えたようなものです。 日本に戻って、日本の道路には慣れず、ウインカーも間違えてついワイパーを動かすし、車線も間違えるし結構大変でした。 しかし、もうずっと日本で運転をしていて、東京は知っているところしか行けないという有様で、久しぶりのアメリカで運転が出来るだろうが不安でした。

 オハイオのこの地域はデンバーより道が不規則で、名前は付いているものの覚えにくくとりあえずNicolさんがグーグルでルートを詳しく印刷してくれました。

 さあ、出発。 オハイオでは子供は後部座席でシートベルトなので、長女のちゃんと後部座席に座りました。まずは、車線の左右を間違えないようにと、右折左折時に気をつけねばと思い走りましたが、ふと気がついたのです。 「あれ、全く違和感がない・・」
ウインカーを間違えることもないし、車線を間違える気がしないのです。 昔デンバーで走っていた時と同じ感覚で、ハイウェイにも乗れたし、スイスイです。
もちろん、アメリカの交通ルールを知っていることは大きかったと思います。 赤でも右折可という基本ルールで、標識でダメとあるところだけは信号に沿ってという感じ。

 「三つ子の魂百まで」ということわざの意味を始めて実感しました。 日本での運転は今でも怖いのですが、アメリカで14年ぶりの運転はまったく怖くないし、違和感がない。 不思議でしたよー。

 というわけで、この日は買い物に徹しました。 朝、マックでハッシュドポテトだけ買ってあげました。(朝食は食べたのですが、ポテトーとうるさいので) 昼は、娘の希望でデニーズに。 でも、メニューが全く違うことに驚く娘に「当たり前でしょ、アメリカで定食とかあったら怖いでしょ」と返しました。 「なんで?」と言う感じの娘でしたが、とりあえずアイスティとプレーンピザでOKでした。 私はデンバーにいた頃よく食べていた、BLTサンド。 なんとなく安心出来るメニューなのです。

 帰りはちょっと、ハイウェイの降りる場所を間違えて、行き過ぎたことに気が付きましたが、すぐにU-ターンして大丈夫でした。 日本じゃ結構パニックです。
無事に家に着いたときはやはりほっとしました。 借りた車で事故でも起こしたら大変ですもの。
あとは、家の周りで二人でのんびりいろいろ観察して過ごしました。 うーん、満足満足。
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by kidszone_bunkyo | 2010-09-16 10:00 | アメリカ行き2010

アメリカ3日目

 さあ、3日目はコロンバスにある科学博物館へ行きました。 アメリカでは、「神」が天地を創造したという宗教的な考えがありますが、科学者でもその考えを根底に持っている方はたくさんおります。 そして、そういった視点から作られた科学博物館もあるわけですが、今回はもう少しサイエンス的な色が濃い名古屋の科学博物館に似たところへ行きました。

 COCI Science Museum というところです。 長女が気に入ったのは、心臓の鼓動に合わせて太鼓を打つマシンです。 私は、宇宙の中にいるようなトンネルがあり、周りのトンネルがずっと回転しているんです。 暗いので、手すりをつかんでいないとふらふらしてしまうところがちょっと楽しかったです。 あとは、タイタニックの特別展をしていました。 入場時に乗車券をもらいますが、裏に実際に載っていた人たちの名前と船室等が記載されています。 そして、映画でも有名なシーンで時計が真ん中にある階段があったと思いますが、そこで当時の格好をした方がそれぞれの名前を見てあたかも実際に船に乗ってその方々とお話をしていたように詳しく色々とお話をされるんです。 その記憶力に圧倒されました。
そのあたりは、日本人には真似できないエンターテイメントでした。

 また、IMAXをみました。3Dですね。 海の中の映像でしたが、隣でむすめが一生懸命手を伸ばして3Dの映像をつかもうとするので、Nicolさん達に笑われていました・・。
 
 今回は、2日目のカヌーで一緒だったシャイアンも一緒に行きました。 長女とも仲良くまってくれて楽しかったです。
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by kidszone_bunkyo | 2010-09-15 08:31 | アメリカ行き2010

アメリカ2日目

 Mr.Nicolのお宅では、次の日の朝食の時間を予定に合わせて、Mr.Nicolが決めるようです。 そして、その時間に合わせて朝食を娘さんのうち一人が当番になって用意しています。
ですから、食事は家族皆そろって、お祈りをしてから頂いています。
出かける時間もMr.Nicolが決めるのですが、みんな正確に時間を守って行動しています。
 この日は、7時に朝食で、8時20分に出かけるとのこと。 カヌーを乗りに行くのです。 聞くと、Mr.Nicolの結婚された娘さん家族が2組一緒に来られるそうで、お孫さんたちも一緒だとか。
楽しみにして行きました。

 もちろん、私も娘もカヌーは始めてです。 現場に到着して、ライフジャケットを着てオールを手に持ちます。 長さの目安は顎の高さだとか。 とにかくすごくたくさんオールがあって良い長さを探すのが大変・・。 でもなんとか見つけ、それぞれカヌーとカヤックに乗り込みます。 我々は、Mr.Nicolとその7歳のお孫さんCheyenneと私の娘と私の4人で乗りました。 最初は始めての体験でしたのでどうしたものかよく分かりませんでしたが、だんだんコツが掴めてきました。 川はとても浅く、時々川底の岩に舟の底をこすりながら進みました。 他のグループも楽しそうにカヌーを漕いでいました。 途中1回休憩したものの、約1時間ほど舟を漕いでゴールに着きました。 娘はズボンが濡れてしまったことが気になるようで、帰りのバスまで日の当たる場所でズボンを乾かそうとしていました。 帰りはスクールバスで最初のポイントに戻りました。 

 昼食は、隣接しているピザハウスで食べました。 バイキング形式で娘もなんとか食べられるものがあり、ホッと一安心です。 午後2時には家につきましたが、さすがに疲れてみんな短いお昼寝を取りました。
その日の夕飯はメキシカンでした。 娘はやっぱりたべられず・・・。 私は嬉しかったのですが。

 でも、楽しい経験でした。 日本でもカヌーが出来るところを探してぜひ行きたいです!
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by kidszone_bunkyo | 2010-09-02 14:50 | アメリカ行き2010

アメリカ1日目

 さあ、オハイオでの最初の朝です。 ゆっくり寝ていていいよとは言われましたが、8時30分にはシャワーも浴びて用意が出来てしまいました。 朝食を用意していてくれて、それをいただきました。 この日は、ゆっくり過ごすつもりでしたので娘さんの一人Yanaさんが買い物にいくのに連れていってもらいました。

 Yanaさんは、ベビー服の縫製と販売もしていて、手芸屋さんに連れていってくれました。 オハイオはデンバーとは違い、あまり分かりやすい道路の作りになっていないのでどこをどうやって走っているのかよく分かりませんでした。 30分程走ったところでお店が見えてきました。
アメリカの手芸屋さんは、デンバーにいた時も大好きでした。 面白いし、新しい発見があるんです。 Yanaさんは日本では当たり前にあるトレーシングペーパーを見つけて喜んでいました。
これは、多分チャコペーパーの事だと思いますが、ロシアにいたときに使っていたけれどアメリカでは見つけられなかったそうです。 刺繍の原画を移すのに使いたいと言っていました。

 私は、シルクリボンフラワーの本を見つけて1冊買いました。 みなさんは知っていますか? こんど、挑戦してできたらブログでもご紹介しますね。

 午後は、もう一度YanaさんとVikaさんとお出かけしました。 でも、お目当ての場所はすでに終わっていて、モールへ連れていってくれました。 デンバーでは比較的賑わっているモールですが、とてもさみしい感じでした。 サンシャインにあるクレアっていうお店知っていますか? かわいい女の子ショップですが、同じお店があり中を見ていました。 日本と同じ商品もあって面白かったです。

 その後、Wal-MartとDoller Shopに 行きました。 後者は100円ショップと同じです。
いくつか絵本などを買って帰りました。 

 一日目はそんなところでしょうか・・。 ちなみに、夕食は日本米を炊いてくれました。 私がデンバーから帰国するときにJeanneにおいて行った象印の炊飯ジャーがありました。 最初は気が付きませんでしたが、Mr.Nicol に教えられて思い出しました。 彼らは、「Sticky rice」ができたと喜んでいました。 娘はご飯が食べられて喜んでいましたし、 彼らも一緒にはしを使ってくれました。 すごく上手にはしを使っていてびっくりしました。
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by kidszone_bunkyo | 2010-08-30 15:40 | アメリカ行き2010

長女と二人アメリカ旅行、行ってきました!

数カ月前から計画をしていた長女とのアメリカ旅行へ行ってきました。
私がアメリカから帰ってきてから14年が経っています。 その間に、海外へは新婚旅行へ行ったきりでした。 しかも、旅行でアメリカへ行くのは始めてでしたので、出発前の手続きも違いましたし、慣れていないので準備が出来ているのかすら分かりませんでした。 

 まあ、行けばなんとかなるかなと出発をしました。 久しぶりのアメリカに感じるものがあるのかなと私自信期待をしていましたが、何もありませんでした。 日本にいるのと何も変わらないのです。 まあ、マックで注文をするのに英語でするのと、ドルを使うことくらいでしょうか。
行きはロスで入国審査をしましたが、税関を通り過ぎたところで、工事中なのか出発ゲートまでがよくわからないのです。 空港職員もいないし、アメリカ人ですら迷っていてようやく空港のおじさんを見つけて聞いて出発ゲートへ行くことが出来ました。

 ロスからは国内線でシカゴまで4時間ほど。 シカゴに着いたときは現地時間で夜8時を過ぎていましたが、まだ明るい時間でした。 それから、1時間ほどさらに小さなジェットでオハイオです。
シカゴを経ったときは、夜景がとても綺麗でしたが、娘はぐっすり眠っていました。 まあ、彼女はこれからもこの景色を見る機会があるだろうと起こしませんでした。
約1日掛けてオハイオに着いたのは、夜11:30を過ぎていました。 非常に小さな空港でアジア人など一人もいませんでした。 到着ゲートから出て、友人のJeanneを探しましたが、まずは彼女のご主人であるDavidさんを見つけました。 あと、彼らの二人の娘さんが来てくれました。 まずはあいさつをしましたが、Jeanneがいないのでどこにいるのかを聞いてみると、Jeanneのお母さんが旅行先のシアトルで首の骨を折る大怪我をしてしまいJeanneもシアトルへ行ってしまったと聞きました。 Jeanneのお母さんは私も知っています。 まず、大怪我に驚き、Jeanneがいないことに驚き、最初から大変だわと思いました。 でも、そこはアメリカ人。 初めて会った日本人の私たちを快く自宅へ連れていってくれました。 空港からは車で1時間以上。 デンバーとはずいぶんと違うなと少し驚きました・・。 

 そんなこんなでとりあえず、アメリカには無事に着きJeanneのおうちへ行くことが出来ました。

 続きはまた。

 英語クラスでもお知らせしますね。
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by kidszone_bunkyo | 2010-08-26 23:11 | アメリカ行き2010

ESTAの登録と国際免許書

 今日は、ネットでESTAに登録しました。2009年よりビザなしでアメリカへ行く観光客はESTAというシステムに登録する必要があります。
私がアメリカにいた頃は必要のなかった手続きです。 テロなど色々と事件があるので、仕方のないことなのでしょうね。 私は学生ビザでアメリカへ言っていたので、ビザなしは始めての渡米になります。

 さて、国際免許書も神田に申請に行ってきました。田舎にいたときは、県庁所在地まで行く必要があったことを覚えています。 東京は楽ですね。
日本では、事故も違反もありませんのですぐに発行してもらえました。カナダまでドライブをしていこうと思っていますが、少々不安も・・。
 私は、免許をとって1ヶ月もしないで、アメリカへ行ったので、ある時点まではアメリカでの運転経験の方が長かったのですが、帰国後は日本のみですからなんだか不安です。
アメリカで運転を怖いと思ったことはないし、シカゴもロスも大きな街でも運転していましたが、東京では決まった場所しかいけません。 でも、日本の感覚が長く続いたので、アメリカで運転が出来るかちょっと不安です。
右と左はやはり間違えるんですよね・・。まあ、以前に一度バッファローからカナダまでチェロキーに乗って母を連れていったことがあるので、思い出せると思うのですが・・。

 アメリカへ行く前の手続き類は済みました。 まだまだ用意が必要ですが、忙しいのでなかなか大変です。 
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by kidszone_bunkyo | 2010-07-15 16:03 | アメリカ行き2010

航空券の発券終了

 さて、予約していた航空券の発券も終わりました。もう後戻りはできません。 まあ、行くことに不安はないのですが、実のある旅行になるかが問題です。 まだ、パスポートも取りに行っていません。 行ってこなくては。

 私がアメリカにいた頃はインターネットはありましたが、e-ticketなんてものはなく、出発の1~2日前に再確認という手続きをしてカウンターまで行ってチェックインでした。
いまは、事前にチェックインがインターネットでできて、それが出来ることで再確認が必要ないのかな??

 うーん、旅行も便利になりますね。 この調子で入国審査も簡単に行くといいのだけど、このご時世逆に入国審査はむかしより厳しそうですね。 海外へ行くのは新婚旅行以来です。 正直海外より日本が好きな私でしたので、海外旅行をしたいという願望がなかったんですね。
何年も外国で住んでいて、自分の国ではないことにつかれてしまった部分だけが、マイナスイメージだけが残っていたわけです。 まあ、今回は長期滞在ではないですし、楽しめるだけ楽しみたいですね。
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by kidszone_bunkyo | 2010-06-10 09:51 | アメリカ行き2010

Go to the US with my daughter!! 娘とのアメリカ合宿!

 以前、長女と夏にアメリカへ行きたいと書いたことがありました。
実現出来るかわからないものでしたが、実現します!

 これから、8月にアメリカへ行くまでのあれこれ書いていきます。 
 
 私がデンバーに住んでいたときにお世話になった彼女、Jeanne、はオハイオに引越していました。 行きたいのはデンバーでしたが、彼女にも会いたいのでオハイオ行きを決めました。 しかし、今回はデンバーが比較的大都市で日本から行きやすい場所であったことを認識しました。 オハイオは難しい・・
航空券がないんです。 3つほどある空港から車で1時間というのでどこでもいいやと思いましたが、どこもマイナーなんですね。 まず、航空券が高い! 私がデンバーにいたときは往復600ドルくらいでした。名古屋発着でしたが。 今回はもう目が飛び出るほど高くて本当に悩みました。
でも、もう決めたら行く! わたしの両親に頭をさげるしかありません。
これが、良いことなのか、あまり自信はないのですが・・。 でも、5年生の今だから行けるとも思い、また彼女が何かを感じてくれたらと心から願い、友人たちも行くべきだと言ってくれて今日航空券を取りました。

 私は学生時代にアメリカの往復をしていたときは学生ビザでしたので、観光とはまた違いました。
それに、若いときは無茶な飛行機の乗り方をしていたので今回も旅行会社の人にLAでの乗り換え時間が2時間しかないのはギリギリかもと言われて、「え、そうですか?」とのんきなことを言ってしまいました。 入国審査を忘れていたのです・・。 でも、そんなに時間がかかった覚えはないけど最近は違うのかな・・と時代が変わってきていることも感じました。
と、いうことで旅行会社の方がわざわざLAからのシカゴ行きを50分後の飛行機に変えてくれました。 これが、落ちたら嫌だなと思いつつ。
でも帰りはシカゴでの乗り換え時間がが50分だけ。 でも同じ航空会社だし、遅れても何とかしてくれるだろうと構えていますが甘いでしょうかね? たぶんターミナルも同じだし平気かな・・。
まあ、とにかく行けばなんとかなるだろうというのが私なので行ってきます。

 ただ、オハイオ着が23:15なので、お迎えを頼むのが悪くて・・モーテルにでも泊まろうか迷っています。 それだと、空港でレンタカーしないといけないし。 あちらでは、Jeanne宅にお世話になる予定でいます。 色々と普通の旅行とは違ってしまいますが、こんな親子での旅も可能なんだなとお知らせできたらいいと思います。
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by kidszone_bunkyo | 2010-06-03 23:20 | アメリカ行き2010