スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


Pollen allergy causes hay fevers. 花粉アレルギーと花粉症

 さあ、とうとうやってきました---花粉症の季節です。
私の花粉症歴は長く、小学校3年生の頃からです。まだ、発症したころは子供で花粉症を発症してる人は周りにはほとんどいませんでした。そのせいで、花粉症対策は「恥ずかしい」ものでした。たとえば、マスクをして学校へ行くのは恥ずかしい、鼻をかむのも恥ずかしい・・・。
中学生頃になると、この季節は学校へ行くのも嫌でよくさぼっていました。(今だから、言えますが・・)
 
 先日の英語のレッスンの際、お母さまから「花粉症はhay feverというんですよね。」聞かれました。
私は、よく聞いていた言葉だったのですが、「知恵熱」と勘違いしていてその時には詳しく答えられませんでした。私がよく使うのは pollen allergy という言葉だったからです。
 
 そこで、すこし調べてみました。だた、私の解釈なので医学的に間違っているのかもしれません。
日本語では、花粉アレルギーも花粉症も同じ意味で私は使っていました。ですから、この時期「花粉アレルギーなんだ。」も「花粉症なんです」も同じように使っていて、特に使い分けはしていませんでした。
 英語で説明をするときにタイトルにもあるような表現があります。

 Pollen allergy causes asthma and hay fevers.
 (花粉アレルギーは、ぜんそくや花粉症を引き起こします)

 要するに、花粉症は花粉に対するアレルギー症状の一つであるわけです。たとえば、私は花粉アレルギーがあるためにぜんそくは発症していませんが、花粉症を発症しているわけですよね。

 また、hay というのは 「干し草」のことです。昔は、ほし草が原因でアレルギー性鼻炎になると思われていたそうですよ。あと、発音は「ハイ」ではなく「ヘイ」になるので気をつけましょう。
また、rose fever という言葉もあります。これは、薔薇の花粉というわけではなくよく草花の花粉によってなる花粉症をさすようです。

 「私は、花粉症です。」と伝えるには、「I have pollen allergy.」とも言えますし「I have hay fever.」でも大丈夫です。

 また、アレルギー性鼻炎という言葉は「Allergic rhinitis」といいます。花粉症は日本語では「季節性アレルギー性鼻炎」となります。要するに、どの言葉が一般的というのはなく、医学的な論文などでは使い分けをすると思いますが、日常の会話では自分の花粉症を説明するのにどの言葉を使っても通じるわけです。
 
 また、花粉症の症状を英語で説明するにはこんな表現があります。

Running, itching, sneezing, and some times blocking of the nose.
Itchy and watery eyes.

     鼻水、むずむず、ぐずぐず、そして時々鼻づまり。目のかゆみと涙目。

ちなみに、杉とヒノキの花粉アレルギーの私はアメリカのコロラド州にいる間はほとんど症状が出ませんでした。この時期、絶対に日本へは帰れませんでした。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-28 19:09 | こどもと英語で遊ぶ会

レッスン中の子供の振る舞いについて

 平日の午前中は主に3歳以下の子供たちがレッスンに来てくれます。子育てをしていると「魔の2歳」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、まさにその年齢層の子供たちが来るわけです。
 
 私自身、三女は現在二歳。上二人もその年齢を通り過ぎてきたわけです。このころの子供は、「元気な子」と「落ち着きのない子」「いい子」と「人見知りや引っ込み思案」の区別が難しいですよね。
「元気な子」は親からすると周りの目が気になり「お願いだから少し大人しくして」とハラハライライラすることもあります。「いい子」は人見知りが激しくてお母さんの横にくっついていることもあり親からすると「もう少し積極的になって。」とこのままで大丈夫だろうかと心配になってしまします。
結局どんなタイプの子供も、それぞれが持っていたり持っていなかったりする個性であり、すべて完ぺきに親を安心させる子供はいないわけです。

 レッスンの中で私は全員が座って最後まで私の話を聞くことができるとは思っていません。また、男の子と女の子ではやはり男の子のほうが動き回る確率が多いのです。難しいことですが、ひとつだけしないでいただきたいのは、「この子はまだ小さいから」と子供のしたいがままに放っておくことはやめましょう。本人だけではなく、母親同士が一番ストレスを感じるのは「なぜあの親は注意をしないの?」「なぜ放っておくの」と感じることです。同じ行動をしていても、その子供の親がちゃんと子供の行動に責任を持って、意識していることがわかれば印象も変わります。
 
 レッスン中に歩き回っても、泣いても、お母さんの言うことを聞かなくても、CDラジカセをいたずらしてもいいんです。ただ、お母さんに意識してほしいことは

 1.レッスンを集団で行動する場合のルール、マナーを教える場として利用して下さい。
 2.子供が言うことをきかなくても、「いけない」ということは教えてあげてください。「今は、ほかのお友達もお座りしてお話を聞いている時だよ」「他のお友達が困っているよね。」と伝えるだけでもいいです。

 この年の子供は、下手に話しかけると手がつけられなくなったり、かえって説得できない状況になってしまうなど、注意をするのもタイミングと方法があるかと思います。ですから、そのあたりはお母さんたちに任せます。「甘やかしているわけではない」という状況は私自身経験からよーく理解しています。

 こんなことがありました。バスに乗っていた時、普段は決してしないのですが何かのきっかけで三女がとっさに座席に靴のまま立ってしまいました。私はすぐ抱きかかえて「靴のまま立ってはいけない」と言い座らせましたが、隣に座っていた年配の男性が私に「ちゃんと教育をしなきゃだめだろ」と言ってきました。6歳の子供が同じことをしたらしつけがなっていないと指摘を受けても仕方ないでしょうが、2歳の子供がとっさにしてしまう行動は親も予測できません。ただ、それがいけないことならそれを教えるのが「しつけ」であって決して「させない」ようにすることなどその男性にだってできないと思います。
この年の子供には「させない」のではなく「いけないことを教える」のが大事ですよね。

 やはり、マナーもルールも実践して覚えることが一番です。人に迷惑をかけることは仕方ありませんが、迷惑をかけていることに気がつけるように、言葉だけではなく実際の状況で教えていってあげましょう。みんなで、子供たちの教育の場が作れればいいと思います。 

 そんな点では、今レッスンに来てくれている子供たちのお母さまは心配ないなと思います。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-22 22:31 | こどもと英語で遊ぶ会

フォニックス

前に、フォニックスについて記事を投稿したところ、「フォニックス」とは何でしょうという質問をいただきました。
子供向けの英語教材などをみると、「フォニックス」の教材はいろいろとあります。本も結構な種類が出されているのではないでしょうか?確かに、大人向けの英語教材ではあまり聞かないかもしれません。
私が子供のころもアメリカへ渡る前も聞いたことはありませんでした。

 フォニックスとは、アルファベットの名前 「A=エイ」ではなく「A=ア」とアルファベットの音を勉強するものです。「Apple」を「エイ・ピー・ピー・エル・イー」とは読みませんよね。アルファベットの名前を覚えても実際に単語は読めません。フォニックスは発音をするときの音を覚えるので、「ア・プ・プ・ル・エ」というのがそれぞれのアルファベットの音になります。これをルールにのっとてつなげると「アップル」という発音になるわけです。フォニックスを覚えるときれいに英語を発音できるようになりますし、英語を読む力がぐっと伸びます。

 フォニックスには、それぞれのアルファベットの基本的な音がありますが、そのほかにいくつかルールがあります。勉強はそれほど難しくはありません。高い教材も必要ないと思います。市販されている本を一つきめて勉強することで十分身に付くものです。

 お子様に英語をと考えている方は、取り入れてみてください。大人の方も一度勉強してみてください。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-22 21:43 | こどもと英語で遊ぶ会

塾へ行かせるのはまだまだ先かな

子供が小学生になり、気がつくと学年がどんどん上がっていきます。習い事も、幼稚園の時の延長ではなかなかいかなくなります。うちでは、長女が小2の夏にそれまで通っていた新体操とピアノをやめさせました。本人のやる気がないというのが一番の理由でしたが、長女は得意なものをはっきりと持っていて、新体操やピアノは向かないと思ったこともあります。ピアノなどは女の子ですし正直迷いました。いやでも続けさせることが大事なものもあるのではないだろうか・・。考えました。
私は、自分が子供のころからピアノを習わされましたが、母が「ピアノだけはやめさせない」と18歳になるまで結局教室へ通い続けました。ただ、やる気はなく惰性でずるずると習っていたピアノは今でも大して弾けませんし、音感なども全く身についていません。ただ「やらせる」習いごとには意味がないことは自分で実感しています。それで、長女の得意な分野の習い事だけを続けさせました。
 結局、長女は二つをやめたことで余裕ができ、本人もほっとしたようでいろいろな意味でよい結果が出ました。ただし、それで勉強をするようになったとかはなく2年生になって宿題も少なくなっていたので、だらだらする時間は増えました。2年生の12月頃には大手進学塾が行う無料の全国テストを受けさせたりもして、散々な結果を見せてくれました。一時、塾に入れて勉強をする時間をしっかり持つべきかとも思いました。それが、長女に必要かまたよく考えてみました。

 で、最終的に主人と出した結論は、「今」が前提ですが、

「塾に行かせるお金があるなら、ヨーロッパに連れて行き刺激を与えよう」ということでした。なぜ、ヨーロッパ?それは、主人の仕事で行く機会が今後ありそうですし、音楽や芸術に触れるにはよい場所かなと思ったからです。(まだ実現はしていません。なにしろ、三人もいると経済的にも大変ですから
 (^^)

 もちろん、また学年が上がるたびに状況が変わってくるかもしれませんが、勉強も大事だけど人間として豊かな経験をさせようというのが私たちが今子供に思っていることです。

 そして、環境というのはやはり親が与える責任があります。ただ、そこにはまだ子供の意思というより親の意思の働きがつよいですから、気をつけないと親の夢だけを押し付ける形にもなり兼ねません。
今回、私は長女と次女にバイオリンを始めさせてみました。個人の先生を見つけて今月から通い始めました。実は、主人も興味を持って一緒に始めました。
バイオリンは面白いみたいですよ。主人いわく、「ものづくりとおなじだ」そうです。ピアノとは違い、自分で音を作り出していく楽器なんですね。長女は、すごく楽しいようで毎回楽しみにしています。
二女は、ちょっとまだ自分から進んでやりたいものではないみたいですが、練習はピアノ同様ちゃんとやっています。まだ、将来子供たちがどのようになっていくのかはまだわかりません。でも、遠くを見る目と近くを見る目、上手に使いながら子供たちを育てていきたいです。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-21 20:04 | 子供との日常

親子で楽しむJazz & Bossaライブ

 英語に来てくれているお母様が企画されているライブのお知らせ。親子で楽しめる音楽ライブなんてとっても珍しいですよね。ぜひぜひ、足を運んでみてください。

***************************************
2008年3月23日(日)開場14:00 開演14:30
 
会場:文京区立不忍通りふれあい館 B1ホール
   (文京区根津2-20-7、千代田線根津駅、都バス上58、上60、上26「根津駅前」)

全席自由 大人1000円 小学生以下500円 (お膝の上なら無料)

出演:Tete a Tete (Vo.伊藤ともか、G 伊藤史和)+(P)杉丸太一

≪チケット購入、お問い合わせ≫
親子でJazz & Bossaライブ事務局
e-mail: kiyo@vov-jp.com
電話:080-5133-8002(受付 am9:00-pm6:00)
①名前 ②住所、電話番号 ③枚数 ④お渡し方法(郵送、当日取り置き)
支払方法は銀行振込、入金確認後チケット発行

***************************************
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-19 22:43

フォニックスの勉強

フォニックスという勉強は私が子供のころにはなかったと思います。
私がレッスンの中でフォニックスを取り入れたのは数年前からですが、子供は耳がいいので小さい頃からフォニックスを勉強することは発音も良くなるし、英語を読むのことが難しいことではなくなるのではと思います。

 私は子供のころ英語教室へ通っていた時に、同じ年のお友達が英語が得意で初めて見る単語でも読むことができるんですよね。私にはすごく不思議で不思議で「どうして読めるの?」と聞いたことがあります。彼女は「なんとなくだよ。」って答えてくれたのですが、「なんとなく」ってどうやって読むんだろうと本当に不思議で、また彼女がうらやましくて仕方ありませんでした。
 その後、私はいつ頃から「なんとなく」英語を読めるようになったのか覚えていないのですが、フォニックスという勉強を取り入れていればきっとその意味がわかったのではないかなと思います。

 私たちも母国語である日本語は、特に頭で考えなくても使えるし、読めるし、会話ができます。それは、いつからできるようになったというはっきりとした区切りはないですよね。英語も同じように、母国語を操る感覚で使えるようになるためにフォニックスの勉強はとても役に立つと思います。

 私が使っている教材は、ジオスの「はじめてのフォニックス」です。いろいろな教材が出ていますが、高いものは必要ないと思います。CDが付いているものがいいでしょう。

 最後になりましたが、フォニックスって何?です。
 
 フォニックスは、ABCを「エイ、ビー、シィー」といったアルファベットの名前ではなくて、「ェア、ブ、クゥ」といった音を勉強します。(カタカナで書きましたが、実際はカタカナ読みができるような音ではありません)
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-17 21:54 | こどもと英語で遊ぶ会

フランス語を覚えようと思ったけれど・・・

 最近、ふと思い立ってフランス語を覚えようと近くの本屋さんでとりあえずフランス語の本を買ってきました。正直、どんな本を買うべきか分からずとりあえず目についたものを購入しました。
しかし、家に帰って少し本を眺めているうちにどうやら、上級者用の本であることに気がつきました。よくみれば、フランス語のABCも付いていないし、すべての文章にカタカナがふられていない・・・。CDを聞くも早すぎて????。その後もう一度本屋へ行き、初心者用であろう本をさがし購入してみた。
 ここで、英語の本を探すつもりで見てみたのだけれども、どうも勝手が違い自分に合う本がよくわからないことに気がつきました。正直、ABCの発音もわからない言語はどのように勉強を始めていいのか分からないものだな~、と実感しました。
たとえば、英語の本であればレベルに合わせてこんな本がいいとか、自分の探している本はこれだとわかるものなのですが、フランス語の本探しは同じようにはいきませんでした。
 大学の頃、第二言語が必須で日本人の私には、「日本語」という選択もあったのですが、スペイン語を取りました。もちろん初めてでしたが、母音が日本語と同じなので聞くほうはさほど難しくなく読むのも簡単でした。文法の難しいところまではいかないままでしたが、日常会話くらいはしゃべれるようになりました。これは、英語の環境の中で聞いたからなのか、スペイン語が簡単だったのかそれほど違和感を感じることなく勉強を出来たのを覚えています。しかし、フランス語って全く違うんですよね。
英語を勉強したいのだけれどどうしていいのか分からないっていう声を聞くのですが、ようやく理解できました。
 確かに、どこから、どうやって手をつけていいのか分からないってこういうことだなと思いました。
今は、時間も限られているのでとりあえず付属のCDを聞いてフランス語の発音に耳を慣らすことから始めようと思います。というのも、いつも自分が英語を勉強する方に最初に言っていることなので自分も実践してみようと思いました。まだ、宇宙語にしか聞こえないというのが正直なところですが、しばらくして感覚が変わってくればしめしめといった感じでしょうか。
 そのうち、また成果のほどをご報告いたします。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2008-02-01 20:38 | 子供との日常