スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
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ハロウィン工作 -ふれあい館、保育園レッスン

 10月30日はふれあい館での未就園児レッスン、31日は保育園児のお子様のレッスンをいたしました。
ちょうど、ハロウィンの前日、当日ということで、ハロウィンにちなんだレッスンをいたしました。

 まずは、色です。ハロウィンカラーの「Orange」「Black」をしっかりと覚えてもらいました。その次にハロウィンに出てくるいろいろな物の名前です。「Skull」「Bat」「ghost」「Jack-o'-Lantern」 そのほかにも出てくる単語をまずは英語にしてみました。

 そして、今回レッスンのメイン、工作タイムです。 今回はこうもりのキャンディーボックスです。
インターネットで見つけたものでしたが、未就園児くらいの子供たちでもなんとか、お母さんのてを借りながら作れるものでした。また、その後、「Trick-or-Treat」でお菓子を入れられるのも楽しみの一つです。

 このこうもりは私が「Flying Bat」と名付けひもを持って、くるくる回すと本当に飛んでるようでそれもまた楽しかったです。

 来月はアメリカでは「感謝祭」があります。 Thanks Giving day この日が終わるまではクリスマスは始まりませんが、日本ではハロウィンが終わると街は一気にクリスマス一色になるんですよね~。

ごめんなさい・・。ふれあい館では写真を撮り忘れてしまいました。今度はみんなのもUPします。首から下げているのが、Flying Bat Candy Box でーす。
 
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by kidszone_bunkyo | 2009-10-31 15:39 | こどもと英語で遊ぶ会

おうちで作成計算ドリル

 ほとんどのご家庭にパソコンはあるかと思います。また、ほとんどで、Microsoft Excel がインストールされているとおもいます。

 Excelにはランダムに数字を割り出してくれる関数があります。その関数を使って「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」のドリルを作ってみませんか?

 =INT(RAND()*9)+1

 これは、1から9までの整数をランダムに出してくれます。
引き算の時は、引く数が引かれる数より小さくないといけないので、最大値のところをセル番号で指定すればいいです。

 ただ、上の関数を入れるだけだと、セルを移動するたびに再計算されて数字が変わります。関数で出た数字を不変にするには、数式バーのところでF9を押せばOK。 出てきた数字に置き換わります。
 
 たくさん作って、お子様にたくさん解いてもらいましょう。 計算力をつけましょう。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-28 16:09 | 朝日小学生新聞

親の難しいところ

 親って、何が難しいか? やはり、完璧でないところでしょうか?
もし、親に点数がつけられるとして、(誰がつけるかは置いておいて・・) 最高点がつく親はどんなひとなのでしょう? 少なくとも自分でないことだけはわかります。

 私は、よく子供たちを怒鳴ります。変な言い方ですが、正しく怒鳴れている時もあれば、とても悪い怒鳴り方をすることもあります。 悪い時には、子供を傷つけるような言葉もつい出てしまいます。 悪い時は、自分が子供より上という立場を利用している時です。

 ただ、私は自分が言い過ぎたと思った時、自分が子供に八つ当たりをした時、謝ります。子供を抱いて、「ごめんね、ママが悪かったよ。ママがいけなかった。」といいます。
私も一度怒ると駄目だとわかっていても、感情が前にでてつい言いすぎたり、言いがかりをつけるようなことをしてしまいます。
子供は、私が、完璧でなくて子供たちを傷つけることもある、ということを知っています。私が悪い時は私も素直にそれを認めて謝ります。 この行為がいいのかはわかりません。 

 主人は決して謝りません。自分が世界で一番正しいと信じているので。主人が間違っている、言いすぎだと思った時は、私が子供に説明します。うちは、娘だからいつかパパは嫌いと言われる時が来るだろうと思います。

 親として、自分が悪いと謝ること、謝らず正しいと信じること、どちらがいいのでしょうか。結果が出るのは、まだ先。子供が大きくなって、自分の子供を育て上げることができたら、私たちの育て方は間違っていなかったって言えるのでしょうか? 

 将来、子供たちは私にどんな姿を見せてくれるのでしょう。 やはり、子供は親に似るのかな・・いやだと思っている部分も意外と親と似ているところなのかも。 反面教師という言葉もあるけど、やはり悪い見本にはなりなくないですね。  ただ、完璧ないい人間でないことも子供には知っておいてもらわないと、私はいいわけができなくなりますね…。 それでも、子供を育てたいですね。 どんな子もみんなで社会で育てていきたい。難しくても親という責任を果たしたいですね。

 「協育」「共育」なんて言葉はどうでしょうね。 私が一番したい事なのかも。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-27 19:37 | 子供との日常

作文に挑戦

 朝日小学生新聞 10月26日付

 小学生新聞では、作文の添削をしてくれるコーナーがあります。全部ではないのでしょうが、テーマが時事問題で子供たちにとってもとてもよいチャレンジになると思います。

 今回は「日本の宇宙開発」がテーマの作文を募集しています。締め切りは10月31日(金)必着 なので、ちょっと大変でしょうか? でも、我が家の娘も学級閉鎖でお休みになっています。ちょうど、よい課題になるかもと思いチャレンジさせようかと…。

 ISSってご存知ですか? 国際宇宙ステーション(International Space Station )のことです。ニュースではよく聞きますよね。 この間まで若田光一さんが、長期滞在されていて話題になりました。
ISSはアメリカ、日本、カナダ、ロシア、ヨーロッパ各国の計15カ国が協力して開発を進めている有人宇宙施設です。 2010年にいよいよ完成するそうですよ。

 宇宙開発は進んでいて、各国が人工衛星の打ち上げを成功させているのですが、これがまた宇宙の環境破壊の一因にもなっているそうです。使われなくなった衛星が宇宙ゴミとなって残っているのです。

 地球も環境破壊は深刻、でも宇宙の環境まで人間は破壊し始めているのでしょうか。 ただ、そのことに気がついて、改善に取り組む行動も起こしているはず。 人間は、地球の環境破壊に気がつくのは遅かった部分もありますが、そのことから宇宙での環境破壊についての問題提起はずっと早い段階で行えているのかもしれませんね。 宇宙開発は我々の未来に必要なものだということです。国際社会が協力して、宇宙空間を守り、開発し、利用していけることを願いますね。

 宇宙航空研究開発機構のページ

 作文は何年生でも挑戦できるそうですよ。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-26 12:25 | 朝日小学生新聞

敬語  -日本書紀から

 今日は、朝日小学生新聞に出雲大社の事が書かれておりました。 出雲大社は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」がまつられています。それで、子供に伊勢神宮は「天照大神(あまてらすおおみかみ)」がまつられているのよ、という話から日本書紀の話に発展しました。

 インターネットで日本書紀について検索をかけたところ、日本書紀と敬語に話が載っているページにたどり着きました。 http://www.asahi.com/edu/nie/jiyuu/TKY200707190586.html

 敬語の歴史は古いというお話で、敬語というのは自分より目上の人に対して使う言葉というのは漠然とわかっていますが、実は正しい使い方や分類となるとすべてを知っている人は意外と少ないのでは・・・。
私も、働いていたころ「正しい敬語の使い方」なんて本を買ったりして読んだのを覚えています。と、いうのは若い人に間違った敬語の使い方をしている人が増えているからという一般的な認識があったために、自分もきっとそうなのだろうと確認の意味で買ったものです。 実際、アメリカにいる間に漢字は忘れ、日本語の語彙、慣用句といったものを忘れ出したのです。使わないから、脳が情報を捨て始めたのでしょうか??もともと勉強不足だったのです。 「なげやり」という言葉が「やりなげ?」だか、「なげやり?」だかわからなくなり、真剣に言葉をなぞり意味を考えたことがありました・・・。

 確かに、私は敬語には種類があり尊敬語、謙譲語、丁寧語に分かれるというのは国語でも習った記憶はありますが、それほどしっかりと使い方まで習った記憶はありません。 実は、私が日本で子供に英語を習わせようとするお母様たちに、「まずは母国語をしっかりと教えてください」というのは日本の国語教育がどうしても足りていない気がしていて、日本語を母国語とする我々も日本語の文法や語彙、敬語の種類等々本当に母国語を理解しているとは言えません。その我々が英語を母国語同然に扱おうと思っても難しいはずです。

 実際、学校教育の中ではこういった事まで教えるには時間が足りません。子供のうちに教えてもらえる場、勉強できる場があるといいなと思います。 本来ならば、親がその役目を担うところですが、残念ながら私も含め足りない親も多いのが現状。 私も、まだまだ日本語は知らないことだらけ。 一緒に勉強しようと思います。一緒に勉強をする仲間がいると、絶対に身になります。

 さて、最近その敬語は3種類からさらに5種類に分類されたそうです。(上に載せたリンクページを見てください) そうなのか~。とため息が出てしまいました。 日本語は少しずつ時代に合わせて変わっているところや、慣用句など意味を取り違えて使っている事をテレビ番組等で知らされることがあります。日本語っておくが深いんですよね。 それだけ、知るには魅力的な勉強分野なのかも知れません。

 ぜひ、日本語を勉強するのにお勧めの本などご存知の方は教えてください。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-25 13:00 | レッスン情報

算数 - 場合の数

-朝日小学生新聞 10月24日付

 今日の新聞には、算数の問題が付いていました。 「場合の数」です。

 私は、この「場合の数」が大嫌いで大の苦手科目でした。 大学になって、算数は苦手なのに、Mathematical and Computer Science を Major としてしまったために「Probability and Statistics」 (確率と統計) のクラスを取らなければいけませんでした。 とても難しいという評判は聞いていたので、覚悟して臨んだのですが、先生がフランス人の若い先生でとても優しく教えてくれて「A」が取れました。 
なぜ、苦手な分野でAが取れたのか考えてみると、先生のアプローチにあったのかなと思います。 まずは、簡単な問題で解き方を教わり、順番に同じような考え方で解ける問題を与えられる。 問題が難しくなっても、基本的な考え方を変えずに解くことができ、そのうちに問題に対する何通りかの考え方を自然に与えられた問題にあてはめることができるようなったのかなと思います。

 さて、話を新聞の問題に戻ります。 問題はこのようなものです。(少し、書き換えてあります)

***
番号が、(1)、(2)、(3)とついた箱が3個、(赤)、(青)、(黄)の玉が3個あります。
***
 
 問1. 1つの箱に玉を2個まで入れることができるとして、3個の玉をすべて箱に入れる入れ方は、何通りありますか?

 <考え方>
  条件は、「1つの箱に玉を2個まで入れることができる」です。 ということは条件に合わないのは「1つの箱に、玉を3個入れる」場合となります。 「玉を箱にすべて入れる、すべての入れ方」から条件に合わない場合を引けばよい。

 「玉を箱に入れる、すべての入れ方」

赤の玉・・・1の箱、2の箱、3の箱、 それぞれに入れ方があるので3通り。
青の玉・・・1の箱、2の箱、3の箱、 それぞれに入れ方があるので3通り。
黄の玉・・・1の箱、2の箱、3の箱、 それぞれに入れ方があるので3通り。

つまり全部で、3×3×3 の27通り。

「1つの箱に、玉を3個入れる」入れ方
 1、2、3の箱の、3通り。

27-3 = 24  答えは24通り となる。
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これは、新聞に載っていいた問題の一部です。 でも、このように考え方を一つ頭において、多くの問題に挑戦してみると、一回目では頭ではっきり理解できなくても必ず自分のものになります。

私もこういった計算が苦手でしたので、わからない子の気持ちがよくわかります。説明をされても、「わかるような、わからないような」もやもやとしたものが頭に残るんです。 これを消してはっきりクリアにするには、同じような問題を何個も解くしかないのかなと経験から思います。

頑張りましょうね。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-24 09:36 | 朝日小学生新聞

未就園児レッスン -ふれあい館

 今日は、二つの失態!すみません。 一つはCDファイルを忘れてしまい、二つ目は終了時間を大幅にオーバーしてしまいました。

 CDは運よく、1枚分だけ鞄に入っていて、ほっと胸をなでおろしました。でも、図書館へ行って、急いで英語のCDを探してみましたが、私が必要とするCDは見つからず・・。今度から気をつけます。

 二つ目は、レッスンに夢中になっていて、ふと振り向いたらレッスン時間を大幅にオーバーしていて、びっくり。それでも、みんなが飽きずに付き合ってくれていて、えらいなーと感心しました。 ありがとうございます。

 さて、今日はY君のママが絵本を持ってきてくれました。 「Mommy Hugs」という絵本です。その中で、一つだけ私も始めて聞いた言葉があり、皆さんの前で辞書を広げて確認してみました。

 「Cygnet」という言葉。 わかりますか? 絵本をみて、白鳥の親子の絵でしたので、「白鳥の子」だろうとは思いましたが、発音も含め確認してみました。 意味は「白鳥のひな」でした。 日本語では「白鳥のひな」という意味に一般的な固有名詞はないかなと思います。 英語と日本語で必ずしも同じ数だけ言葉があるわけではないので難しいですよね。 
発音はカタカナで書くしかないですが、「シグニット」という感じです。 音声がないとむずかしいですね。
でも、ちょっとしたきっかけで単語力はあげることができます。 私自身も日本語ですら、すべての単語を知っているわけではないので、英語ならなおさらですが、わからない単語があった時にそれを生徒さんとも一緒に調べて「なるほど~」と納得しています。 
これは、親子でも出来ますよね。 

 今日は、他にも形と色をやりました。 セサミストリートの本がありましたので、それも読みながら、「丸」「三角」「四角」「長四角」のカードで遊びました。
カードには色が付いているので、「青」「赤」「黄色」「緑」「茶」「黒」を一緒に勉強しました。

 形や、色は普段の生活の中でたくさん出てきます。英語の表現力をつけるためにも必要な単語です。子供たちは、遊びの中でこれらの言葉は覚えます。ぜひ、たくさん聞かせてあげてください。

 次回は10月30日(金) ハロウィン気分で 「Trick or Treat!」しましょ。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-23 20:04 | こどもと英語で遊ぶ会

英語レッスンのかたち

 普段は、1回のレッスン時間を50分~1時間というかたちで取っています。
今、レベルが違う二人を同時に見ているのですが、20分から30分の短い時間のレッスンを週に何度か行っています。これが、以外にうまくいっていて、フォニックスを中心に勉強しているのですが、それぞれのレベルに合う形で進められています。

 フォニックスを勉強すると、アルファベットは自動的に覚えることになり、単語もいくつも出てきて練習をするので、単語力も上がります。当然、リスニング的にも英語の音を聞き慣れるという訓練になるので一石三丁四丁くらいの効果でしょうか。また、発音の練習をする中で、英語を声に出して読むことに慣れていくので、知らない言葉も「英語っぽく?」話すことに照れがなくなっていいですね。

 あとは、文章の聞き取りですが、この部分だけをレベル分けをして説明、テストなどしています。
でも、まだわからないと思いながらも小さい子も一緒に聞いているので、その子がもう少し勉強を進めた時にすんなりと理解できるのではないかと思っています。

 これは、実際どの子にもいい方法とはいえないかもしれませんが、集中力がまだ長く続かないなどの悩みがあるお子様にはいいかもしれません。 短い時間で週に数回レッスンという形もご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-21 22:34 | こどもと英語で遊ぶ会

小学1年生の指導 A

 指導例: ~学校のプリントから~

 今日は、学校から持ち帰ったプリントをチェックしました。 

 まずは、国語。 カタカナの「ツ」と「シ」が赤ペンで直されています。点々の角度と棒の書き方の違いがわかっていないようです。 「チ」についても直されており、ノの字がうまくかけずに堅くなってしまっている。中にはハネまでつけて書いてある字も・・・。

 【 ツ と シ と チ の練習プリント作成。 点線で描かれた字をなぞる。 最後は自分で書いてみる。 繰り返し練習。】


 次に算数。 「9+3」の計算が間違っている。 「考え方」と書く欄には、「3+9」にして考えると書いてある。
考え方は正誤ではなく、他にも考え方があることを伝える。
 
 【① 絵を描き考える。 10のマスを二つ作り、まずは赤色で9マス塗りつぶす。 そこに3を足すわけですから、青色で1つ目の10マスのうち残り一つをぬり、10個そろった事を伝える。 あといくつ青色で塗りつぶす必要があるかを考えてもらい。 「10+2」の形にしてもらう。

 ② 丸磁石を9個と3個用意する。 10個の塊にするには3個のグループからいくつ借りればよいのか考えて、3個グループから、1個だけ9個グループに移動する。 そうすると、10個グループが1つと、2個グループが1つ出来上がり、 「10+2」 の形になることを伝える。】

 算数は、10という塊をつくるとわかりやすい事をいろいろな例を出して何度も解いてもらいます。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-20 10:16 | レッスン情報

流星群の正体

 朝日小学生新聞 10月19日付

 今日、小学生新聞を見ていて、私が子供のころ星の世界に興味を抱いた理由を思い出しました。

 今朝の新聞には、流星群の正体が書いてありました。それは、彗星のちり。 しかも、3000年前のハレーすい星が残した塵だそうです。
ハレー彗星といえば、やはり子供のころ地球に近付くと、多くの人が空を眺めたと思います。私も父と天体望遠鏡を持って山に登りました。でも、天体望遠鏡ではとらえられなかったのを覚えています。

でも、今回の流星群の正体は、3000年前だそうです。要するに紀元前1000年ころ・・・。わーお、果てしなく遠い過去という感じ。 今年は地球の公転軌道とその塵のコースが重なっているんだそうです。

 私は、小学生のころ星の光は何千年も昔に光った光を今見ているのだと聞いて、ものすごく不思議な感じを受けました。たとえば、1億光年離れた星の光は、1億年前に光ったものだということです。ロマンティックでもあり、人間のスケールでは測れないものの神秘さに惹かれました。

 今回の流星群も3000年前にハレー彗星が残した塵だなんて、なんと宇宙とは不思議で時間の流れが私たちのものとは違うことを改めて教えてくれますし、私たちの時間がなんと短くでも貴重なものか考えさせられます。

 子供たちの想像力にかかるとこの事実はどのように理解されるのかな・・娘たちと話してみますね。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-19 15:06 | 朝日小学生新聞