スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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小児科が減っている?

11月28日付 朝日小学生新聞より

 「小児科がある病院減ってます」という記事がありました。 ニュースなどでも聞きますよね。 
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厚生労働省によると2008年、全国の一般病院7714施設のうち、小児科があるのは2905施設で38%。
10年以上にわたって減り続け前年と比べ110の減。 (中略)
子どもは体調が急に変わりやすいため夜間の診療も多く、小児科の医師の仕事が厳しいことや、他の診療科と比べて女性医師の割合が3割と多く、出産や育児でやめることなどが影響しているとみられます。
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文京区は小児科がおおいほうなのでしょうか? 私は3人の子供がおりますが、いままで困ったことはありません。長女が普段は元気ですが、時々大病をして、2年前に入院したことがあります。 その際はみるみる病状が悪くなる娘前に、出来ることがなく夜間の総合病院に一度行きましたが、あまりにも対応がひどく、結局朝を待つしかなかったことが一度あったくらい・・。
我が家は日本医大とは相性がよく、最終的には日本医大の救急で入院処置をしていただき助かりました。

私は、文京区内で2回引っ越ししてしまいましたが、結局根津にある細部小児科クリニックへ戻っています。
そのほかの小児科が悪いというわけではなく、慣れているかかりつけのお医者様が一番親も楽ということですが、長女が1ヶ月検診の際、まだ日本医大に勤務されてた細部先生に検診を担当していただいたころからの縁を感じています。 大分後に、母子手帳を見て気がついたんですけれど。

きっと、地域差がとても出てくる問題なのでしょうね。 ただ、子供が具合が悪い時に「たぶん大丈夫なのだろうが、もしその判断が間違いだったら・・」という恐怖を持ちますよね。 専門家ではない以上やはり自信がない・・。 親もいろいろいる中で先生たちもまた別の心配を持ちながら診療にあたっていることもあるんでしょうね。

ちなみに、内科的な病気は小児科に行くのですが、けがややけどはとりあえず総合病院へという方もいらっしゃるかもしれません。 大けがや大やけどでの場合を除き、根津の細部医院(細部小児科クリックではなく、ご主人の病院)をお勧めします。 泌尿器科なので意外と皆さんご存じないのですが、先生は外科もされるので
けがややけどの処置がとても上手で子供も苦痛がないのです。 処置の方法が特殊なテープを使う感じですが、お風呂に入るのも問題ないし、後も残らずきれいに治ります。 長女がストーブでやけどした時、ヒーリーズでころんで膝をひどくすりむいたとき、膀胱炎になった時にお世話になりました。

子供が大きくなるまで、心配は尽きません。 上手に病院と付き合っていきましょう。
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-29 00:09 | 朝日小学生新聞

うちにおいで!

ここで、国語算数の勉強をはじめようとする子供たちに私ができることは、勉強する環境を提供してあげること。

国語算数の補習は、先生についてある程度学習計画を立てたうえで進めてもらいます。 ただ、時々学校での勉強と隔たりが出来ることもあります。
この間の長女の算数テストのような結果(2つ前のブログ)になるわけです。
また、こちらで宿題が出ても、それを家で行う時に集中できずダラダラと時間を使ってしまったり、授業前にあわてて宿題を終わらすような状態はあまり子供にとっても有益とは 子供も苦痛を感じてしまうだけになります。

私は、学校が終わって30分でもうちにおいで!と声をかけます。 週に1、2回でもいいです。 授業とは別に宿題をここで行えばいいのです。 
家とは違う環境では子供は「甘え」が出せず、親から怒鳴られることもないので意外と驚くほどスピーディーに課題をこなします。 また、先に述べたように学校でのテストの結果が悪かった時、それを持ってきて! 先生の授業時間以外に、学習スペースを使ってください。 出来なかったところはプリントを用意して確認しながら復習しましょう!

勉強の上手なサイクルを作るのも私の役目。 子供の勉強はタイミングやサイクルを上手に作らないととても大変です。 家庭学習の範囲で出来るのが理想でしょうが、お母様もお忙しいし、どうしても親子になると甘えもでるし、イライラも増えてしまうので第3者が間に入るほうがスムーズにいくことが多いと思います。
もちろん、こちらだけですべてを補えるわけではありませんから、ご家族のご協力も必要になってきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-25 17:56 | レッスン情報

新型インフルエンザのワクチン接種

14日(土)と21日(土)に次女と三女がそれぞれ新型インフルエンザのワクチンを接種しました。

次女は、接種後一日経ち接種跡が赤くはれました。 インフルエンザの予防接種は腫れる事が多いと聞くので、一瞬虫さされと勘違いしてしまいましたがよくある副反応だと思い特に気にしませんでした。
ところが、痛みが何日経っても取れなくて、接種後5日くらいは夜中に「痛い~」と言って泣いて起きました。 仕方なく、保冷剤を薄い手ぬぐいに包んで腕に巻いていました。

三女は先週末に受けましたが、翌日38.5度の熱が出ました。 熱以外の症状もないのでたぶん予防接種による副反応だろうと予想しましたが、週末祝日もあり病院も休みでしたので、ホームケアで終わらせました。
月曜日は日中元気でしたが、夜また熱が38度以上になりぐったり・・。 脳症だけは怖いので様子を見ながら過ごしました。
火曜日にはまた36.9度まで下がり元気でしたが、幼稚園は休みました。 病院も行くべきが少し迷いましたが、電話をして大丈夫だろうということで行かずに済ませました。 

そして、次女が学校から帰ってきましたが、学級閉鎖のお知らせ付きでした。 でも、あすから金曜日まで入学調査のため学校はお休みでしたので特に学級閉鎖になって変わることはないのですが・・。 
やはり、新型インフルエンザは流行っているんですね。

来週次女が2回目接種ですが、少し心配ですね・・。
ワクチンを打つのも、打たないのも心配で、病気って本当に困ります。 自分が小さいころに親はこんなに悩んだとは思えないのですが・・・。 子供が病気に弱くなっているのか、病気が増えているのかどちらでしょう。
たぶん前者のような気がします。
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-24 14:25 | 子供との日常

テストの点数

 長女が算数のテストを2枚持って帰ってきました。 のび太君ほどではないですが「えっ!」と目を疑う点数です。 テストがあるのはわかっていました。 けれども、長女はテスト勉強を進んでするようなタイプではなく、私も範囲がはっきりわからずとりあえず「テスト勉強をしておきなさい」と言うだけでした。
正直、それほどひどくはならないだろうと思っていたのです。 甘かった・・・。

 テストを見ると、あまりにもばからしいうっかりミスもあり怒る気にもなれませんでした。 しかし「概数」の分野があまりにも出来ていませんでした。 そこで、家にある教材から「概数」の問題だけを何枚もやらせてみました。 (いつもなら、いやな顔をする娘が、自ら「やらないといけないと思った」と進んで問題に向かっており、本人にも今回の結果はショックだったようです)
すると、難なく問題を解いています。 答えも間違っていません。 何が問題なのでしょう?
長女の算数の先生は進学塾にいてもよい感じの先生ですから、テスト問題が時々非常に難しい言いまわして出てきます。 今回はそれほど、問題の表現が難しいわけではありませんでしたが、問題の意味を理解していないのかなとも思いました。 たとえば、「十万の位までの概数」とか「上2ケタの概数」という言葉の意味が理解できないのかなと思えるほど、ちんぷんかんぷんな答えを書いているのです。 さらに、青ペンで間違えたところを直しているのですが、その答えも全然違います・・。 
家で、やらせてみたプリントは先生の問題と同じような表現で問題が出されていますので、そちらが解けているというのは少し謎です。 テストがリラックスして受けられないとか、「慣れ」が足りていないといった算数以外の要因でテストが出来ていない気がします。

 さて、それならどうするのか・・。 やはり、似たような問題も何度もやらせて「慣れ」させるしかないようです。
問題を家で挑戦すれば解けてしまうので、教えることはないんですよね。 でも、これって算数が出来ないっていう状態よりも難しいです。 今回は本人が危機感を感じて自ら復習する気になったのでとてもよかったのですが、いつもならその状態を作り出すことが大変なんです。 

 今回は、後手に回ってしまった形ですが、出来ていないところがわかり復習して確認をする事ができました。
これは、これでよかったのかなとも思います。 本当なら、テスト前に出来ていればいいのですが、自分の出来ないところがはっきりわからない子供には「後から」追い付く形でも問題ないと思います。 いつか、追い付き追い越す時が来ると信じます。 さて、まだまだ頑張ってもらいます。

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スタディルーム文京

 
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-18 22:45 | 運営ダイアリ

本が読めるように

 長女は、やはり最初の子であったので幼稚園ごろからなんとなく市販のドリルを買ってやらせてみたり、あいうえおを教えたりしていました。
それだけではなく、子供の特徴もあるのでしょうが、小さい頃は覚えも早く理解が早い子供でした。そのため、小学校へ入った時は「音読」は簡単にこなしていましたし、計算も苦労しないで進めていました。
 ただ、長女が幼稚園のころ大学の教授の講演会に参加しました。先生のお話の中では、小学校前に文字を教えることにメリットはあまりないというようなおはなしで、帰って想像力というものが育たない面もあるというお話だったと思います。文字の読めない子も1年生の2学期には読めていた子に追い付くという話でした。
 そんな話が頭に残り、次女にはとくになにもしないで幼稚園時代を過ごしました。本人も「本」を読むということにあまり興味を持ちませんでした。 誰かに読んでもらうのは嫌いではなかったようですが、興味を持つという感じではなかったため私もあまり読み聞かせをしてあげることもありませんでした。

 小学校へ入り、2学期の半分までは「音読」があまりにも下手で私は驚きました。長女では考えられなかったような状態でした。 自分が子供のころも覚えがあります。 国語の時間に順番に本を読むとき必ずつっかえつっかえ話がわからないくらいの読み方をする子がいました。 私自身本を読むことが難しいと感じた小学校時代ではなかったので、つっかえる理由がわからなかったものです。 しかし、今目の前のわが子がその状態・・・。

 (うーん、やはり小さいころから勉強をさせるべきではあったのかな)

と少し後悔まじりの不安を感じました。
ところが、2回ほどここで行っている国語補習で先生に本を読む時間を作ってもらったところ、急に今までは読もうともしていたかった長い絵本を取りだしてきて、一人で読むようになりました。 もちろん、長女よりは時間がかかりますが、読み終えるのです。 正直驚きました。

国語の音読をさせても、以前のような下手な読み方ではなくなっています。 子供の可能性には本当に驚きました。 「出来ない」ということはないんですね。 個人差はあっても、できるようになるのだとわかりました。
本人も、長い本を一人で読んだことがうれしくて、「私、これ一人で読めたよ。 また絵本を買ってね」と言ってきました。

 (もちろん、買いに行こうね) と答えました。 長女は自分に似ているので、長女の出来る出来ないという部分にあまり驚きもないのですが、次女は私とも長女とも全く違います。 最初は「出来ない」が多い子供ですが、「出来る」ようになっていくんです。 自分とは違う変化がとても楽しくて、興味が出てきます。 子供というのは本当に一人ひとり違うのだなと感じました。

 私にはもう一人娘がおりますが、こちらも楽しみな娘です。 やはり上二人とは違うんですよね。

 今回はなんだかまとまりのない話ですみません・・。
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-16 23:19 | 運営ダイアリ

お湯の重さ

 子供が温度計の仕組みについて私が知っているか聞いてきました? (む、また唐突に・・)

 調べてみました。 4年生の理科でならうことですが、温度計は温度によって物質が収縮したり、膨張したりする性質を利用しています。 
 昔私たちがよく使っていた水銀体温計も人の体温で膨張した水銀が圧力を持って細い管の間を通って行きます。水銀の玉の部分が体温と同じになると、膨張が止まるそうです。 そして、体温計をはずすと水銀は冷え始めるのですが、水銀は液体のようでも金属でかなり「表面張力」があるそうです。 そのために細い管を戻ることがなくて、体温を示した場所で止まっているそうです。 
この水銀を元に戻すには、みなさんもやったはず。 体温計の先を下にして、振る!でしたよね。 これは、管の部分に遠心力を加えて圧力を増やすことで、水銀を元の位置に戻すのだそうです。

 さて、前置きが長くなりましたが、こんな話から「お湯の重さ」の話になりました。 

「お湯は水より軽いんだよ」

 (え、そうだっけ。 そういえば、お風呂を沸かすと底のほうが冷たいね・・・) でも、お湯が軽いってピンとこないなーと思いながら、「なんで、軽いの?」と娘に返してみました。

「え、軽いから軽いんだよ」 (なんだ、それで納得しているのか・・) 

「そこで、なんで軽いか調べると勉強になるんでしょ」と言いながら、私も調べてみました・・。4年生の理科ですが・・。 

密度が違うのですね。 水とお湯では。 この性質を利用して、電気温水器などはあるそうです。 夜間の電力が安い時にお湯を作りタンクの上にためておくと、上からお湯を出して下から水が給水されるそうです。 でも、お湯と水は混ざらないので、 作ったお湯は冷めずに出続けるそうです。 ただ、お湯と水の境目では徐々に熱が伝わって温度が一定になるという説明もあるので(熱力学的平衡)、どうなのだろう。 そして、混ざった水とお湯はもう分離することはない、不可逆過程というそうです。

いろいろな言葉と、いろいろな仕組み理科って不思議がいっぱいですね。 きっと、みなさんは勉強されたことを忘れていないのだと思いますが、私は時々娘からの質問にあわててインターネットを開く有様です・・。

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-13 22:23 | レッスン情報

音読 と 朗読

 夜、次女が「音読カードに今読んでいる本もかいていい?」と聞いてきました。 小学校ではどこでも「音読」を国語でさせているかと思いますが、私自身は子供のころに「音読」という言葉で先生から指導を受けたことはありません。 長女が小学校へ入ってから知った言葉です。 でも、言葉をみれば「声を出して読む」事であるのはわかりました。

 さて、次女が静かに本を読んでいるので、「音読は声を出して読むんだよ。 声を出さないのは【朗読】だよ」と長女が言いました。

 (ん? いやちがう・・まてまて 朗読は声を出さないことではないぞ) と思い、長女に「違うよ。朗読は声を出して読むんだよ」といったものの、「音読」と「朗読」の意味を説明できませんでした。 そこで、広辞苑で調べてみました。

 【音読】・・・声に出して読むこと。 
 【朗読】・・・声高く読み上げること。特に読み方を工夫して趣あるように読むこと。

 とありました。 声を出して読むことは同じですが、朗読のほうが感情をこめて読む感じなんでしょうか。
ちなみに、「音読」の反対言葉は「黙読」でした。

 次女は「黙読」をしていたんですね。

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-11 20:15 | レッスン情報

英語が好きだから・・

 「だって英語が好きなんだもん」と言って、1年生の子が次から次に英語のプリントをやりたいと言ってきました。 実は、国語算数はちょっと苦手です。 国語はまだまだ1年生なので大丈夫ですが、算数はなかなか計算力がつかないのです。 でも、こちらも和田先生に見ていただいて、方針が決まりつつあり、きっと半年もすると変化が見られるでしょう。

 さて、「英語」のほうは意外や意外フォニックスなど覚えが早いのです。興味があるってすごい力なんですね。 アルファベットを覚えるのも、ひらがなやカタカナより早いかもしれないです。 まだ、会話を勉強するところにはいっていませんが、英語の本を読んでみました。「The golden ax」 皆様もよくご存じの「金の斧と銀の斧」のお話。最初は、私がちょっと演技をつけて読んでみると、 「あ、知ってる」すぐに興味を持ってくれました。 そのあと、CDが付いていたので、かけてみると音楽つきなのでちょっとおもしろいのです。
CDに合わせて自分でページをめくることが出来ています 要するに、CDの声がどこを読んでいるのかちゃんとわかっているんですね。 今度は、一緒に読んでみよう!

 さあ、まだプリントをしたいと言います。それならば、小文字の練習です。 書く練習を始めました。 書きながらフォニックスの音も口にしてもらい、すごい勢いでプリントをしていたら、眠ってしまいました。 眠くてあんなにプリントをしたがったのかな??

 明日は和田先生の国語算数補習があるから、また頑張ってもらおう。 勉強が好きなんだろうな。 今はまだ「好き」と「できる」が結びついていないけど、コツコツタイプは強いと思います。 これからが楽しみです。
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-11 17:58 | こどもと英語で遊ぶ会

本をたくさん読みましょう -

 英語のクラスに来てくださるお母様方に必ずお伝えすることがあります。 それは、英語は「コミュニケーションツール」の一つです。 「発音はネイティブのようである必要はない」ということです。
まずは、ペラペラにさせたいと考える前に母国語の基礎国語力を鍛えましょう。 英語は日本人にとって第二言語です。 日本で生活している限り日本人の第一言語は「日本語」 です。 そして、ざんねんながら日本人は母国語教育を十分に受けているとは言えないのではないでしょうか? また、時代とともにご近所づきあいが薄れる中で子供たちが多くの大人と会話をする機会も減ってきています。 「国語」は小学校からずっと習い続けますが、どうも何を習ったのかうまく説明できませんよね? 私も同じです。 これが、日本人が外国語を苦手とする理由の一つでもあると私は考えます。

 母国語は言語の基本です。英語を子供に聞かせるのは悪くありません。ぜひ、耳から英語の音を聞かせてあげてください。 ただ、母国語をしっかり勉強していないと、英語も上達しません。 私は、ペラペラにするための英語レッスンはいたしません。 それは、週1回1時間弱のレッスンでは無理です。 私の指導は、英語の音に慣れること。 語彙を増やすこと。 コミュニケーション能力をつけて、簡単な会話を「完璧」ではなく「続けること」です。 「完璧」な会話はできません。 会話を続けて成り立たせることが大事なのです。 それには、母国語でコミュニケーションが取れなければ無理なんです。 英語レッスンを始める前に、お母様たちにはお子様が「日本語」をしっかりと身につけることを忘れないようにお願いしています。

 スタディルーム文京で教えてくださっている国語算数の講師二人は共通して、「本を読む」事の大切さを特に言われます。 ここでは、少しの時間でも「読む」時間を授業の前に入れてくださっています。 また、読むだけではなく、読書メモに登場人物を書かせたり、あらすじを書かせたり、感想だったり、絵を書かせたりして読んだものを子供がどのように理解しているかまで見てくださいます。本を読むことは語彙も増え、表現力も豊かになります。 

 「大事な事」を見落とさず、レッスンを続けていければ、子供たちはきっと素晴らしい力をつけてくれるものと思います。

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-09 14:35 | レッスン情報

11月6日(金) 未就園児英語レッスン

 昨日は、根津にて未就園児レッスンがありました。 今月は「どうぶつ」をテーマに英語に触れていこうと思っているので、動物カードを用意しました。

 まだ、カードなどは手で持って遊びたくなる年頃です。 カードの置かれた位置にある動物名が聞こえたら、その場所まで移動するゲームでは、移動するより目に付いたカードを手に取ってしまうお子様もたくさん。
でも、そんな時は「leave it there, please」と言ってみたり、手に取った動物の名前を英語で言ってみたり、どんなことが起こってもレッスンに変えていくんです。
未就園児レッスンが予定通り進まないのも、時間通り終わらないのもこんな理由から。 それがまた楽しいのです。

 さて、次は動物の鳴き声を一緒にやってみたいんです。 今までも、「犬」「猫」「カラス」「豚」「ひよこ」「雄鶏」の鳴き声は歌でやってきました。

 ところで、皆さんは雄鶏(rooster)は「cocka-a-doodle-doo」という声だと聞いたことがあると思います。ない方は、ぜひ覚えてください。
さて、めんどりは(hen)? 「cluck cluck」だそうです。日本ではあまり会話の中で「オス、メス」を意識して鶏の話はしませんが、英語では鶏肉、雄鶏、雌鶏を区別して使うことも多いので気をつけましょう。

豚は、日本語「ぶーぶー」とは違い「oink oink」(オインク オインク)という感じ。ずいぶん違いますが、よく聞くと、英語のほうが本物に近いかも。

 ライオンやトラの「がおー」は「roar」(ロアー)です。 「r」を舌を丸めて発音してみると、確かに似ていますよ。

 また、次回のレッスンご後レポートで他の動物の鳴き声も紹介しますから、それまで動物の名前をたくさん覚えてくださいね。

スタディルーム文京の前にも、動物の鳴き声を紹介したチラシが置いてありますので、ご近所の方はご自由にお持ちください。
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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-07 14:12 | こどもと英語で遊ぶ会