スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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チャレンジワーク

11月~12月にかけて行っていた朝日小学生新聞を使ったチャレンジワークを頑張ってきてくれた小学1年生の女の子のノートをご紹介します。

問題の解き方をノートにびっしり書いてくれています。 一生懸命考えてくれたことがよくわかります。
面倒くさがらずこれだけ「書く」ことができるのはとても素晴らしいことです。

次はもう少しスペースを上手く使って、読みやすいノートを作ってみましょう。
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-17 20:58 | レッスン情報

日本語の「大丈夫」

 近所にフランス人のご家族がいます。 子どもが二人いて、今日もうちの子どもたちと遊んで、家に来ていたので「りんごって食べる?」と聞きました。 お兄ちゃんが「ううん」というので、「え、食べないの?」というお話をしました。 今日主人の実家からりんごをたくさんいただいたので、少しおすそ分けをしようかと思って聞いたのですが、「うーん、大丈夫」といいます。

 私は「りんごはいらない」という意味だと思っていたのですが、話を少し進めると「沢山あるねー」というので、「そうなの、少し食べない?」ともう一度聞いてみました。「大丈夫」とまた言いましたが、ふとニュアンスが「もらっても大丈夫」という意味かな?と思い「渡してもいいってこと?」と言葉を変えて聞いてみました。「うん、大丈夫」と再度いいました。

 日本では、「いりませんか?」と聞いたとき「要らない」とはっきりいうのは悪い気がするので「大丈夫です」という使い方をしますよね。 でも、この場合は「否定」で使う「大丈夫」となります。
フランス人のお兄ちゃんは日本語は上手ですが、彼は「もらっても大丈夫」という意味で「大丈夫」と言っていたので「肯定」の意味だったんですよね。
私も、お兄ちゃんの顔を見ながら「OK」の意味だとわかりりんごを無事渡すことができました。

 英語にも「yes、 no」 の使い方で日本人には難しい時があります。 否定形で聞かれたとき、例えば「Don't you take it?」 「これ持っていかない?」 と聞かれて、日本人はいらないときに 「うん」と答えてしまいます。 その時に「Yes」と使っちゃうんですよね。 でも、いらないときは「No」と答えます。
この、日本人のくせを知っていて、意図的に騙す人もいるので気を付けましょうね。 

 
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-13 20:36 | 子供との日常

ようやく・・・

 ブログがなかなか書けませんでした。 三女が風邪をひき、10日間も幼稚園を休みました。
こじらせてしまったんですが、二人の姉が同じ状態になったことは今までなく、やってしまった・・・という気持ちでした。

 お子様が大きくなられていたり、何人も子どもがいる方は経験からなんとなく子供の病気や状態を病院へ行かなくても、分かってきますよね。 私も熱だけの時は、まずホームケアで済ませます。 病院へ行くときは下二人の場合はアレルギーがあるので、鼻水と咳が出始めたら薬をもらいに行きます。 ただ、ムコダインとホクナリンは常に持っているので慌てず、咳の具合で行くタイミングを見ます。

 長女は基本的に丈夫。インフルエンザでも薬を使って治るわけではないので、薬なしでホームケアにします。ただ、インフルエンザという疑いを私が持つときは学校もあるので病院で診断は受けるようにします。 一応、高熱とその他の症状と全身状態でインフルエンザかどうかだいたい判断しています。 熱だけという場合はまずホームケアで終えます。
ただ、一度ロタにかかりました。 次女が先に体調を崩した時でしたが、次女はホームケアで治りましたので長女も様子を見てしまいました。 これが、自家中毒を引き起こし最終的には入院治療で治しました。
この時は、私も正しい病院へ行くのが遅れたとその後の戒めともなりました。 引越しをしたばかりでかかりつけの病院から離れてしまい、慣れない病院を点々をしてしまいました。 結局はもともとのかかりつけの先生と日本医大に救われたのですが、それからは引越しても根津まで病院へは通っています。

 時々、自分の対応が遅れたかなと思うときがあります。 今回もそう思いましたが、先生が「これは交通事故のようなもの」 「どんなに、ケアをしていてもこの場合は防ぎようがなかったでしょう」と言ってくださり少しほっとしました。 これで、また自分の辞書に気を付けるべき項目が増えたんですが、三女は心雑音が残っているのでしばらくは見守ります。

 一家にひとりお医者様が欲しいとよく思います。 一番は自分の親がお医者様だったら、一番頼りやすそうだなと想像したりしています(^^) 今となってはかなわぬ夢なので、子どもが病気のときは気を抜かないのが一番だと改めて思いました。
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-12 23:27 | 子供との日常

クリスマスソング

 さあ、楽しいクリスマスの季節ですね。 本来なら、クリスマスは宗教行事で日本人にはなじみのない行事のはずですが、私も子供のころからこの季節が楽しみでした。 

 アメリカでこの時期を迎えると本当にうきうきわくわくという表現がぴったりです。 どの家もイルミネーションがきれいで、教会は本当に素敵でした。
私はアメリカ人の女性と住んでいましたので、 彼女の家族と一緒にクリスマスを過ごさせてもらったり、いろいろな所へ連れて行ってもらい、教会にも必ず行きました。
この季節にアメリカへ行かれるのであれば、クリスマスソングを覚えていくといいでしょう。

 教会に行っても、何かのイベントに参加しても「歌」がつきものです。 歌詞を知っているだけで歌は歌えるので、ぜひ覚えていってください。 大人の方は子供用のクリスマスソングのCDなどを購入するといいかもしれません。 子供も日本でもなじみのあるメロディーの曲は聴きながら音で覚えることができます。 聞いたまま歌っていると、ちょっと違うようにも聞こえますが、大人は少し修正してあげるだけでもいいかも。
歌が歌えると本当に楽しみも倍増して、大勢の人とクリスマスをお祝いする楽しさを味わえますよ。

 私は、雪の中を馬が引く大きなそりにいろいろな人と乗った事をよく覚えています。 みんな楽しそうに「ジングルベル」を歌いだして、でも私はさびの部分しか英語で歌えなくてちょっと残念だった思い出があります。
毎年、コロラドは雪がたくさん降ったので、いつでもホワイトクリスマスでした。 パーティに参加して、教会へ行って素敵な時間でしたよ。 やはり、あの雰囲気は日本では味わえないかな・・。

 英語のクラスも今月はクリスマスソングを一つ覚えますよ! 

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-04 00:12 | こどもと英語で遊ぶ会

子供の病気

 前回、小児科のお話をブログに書いた後、三女が熱を出しました。 最初は38度を超えてはいましたが、他に症状はなく、インフルエンザとは違うかなと思いつつ、幼稚園側の事も考えて病院へ行きました。
日曜日の夜熱がでて、月曜日には37度台だったので、先生も検査をしないで様子を見ることになりました。しかし、夜また38度台になり、火曜日も病院へ。 ただ、火曜日はさらに熱が下がり36.9度~37度台前半でしたので、おそらくその日のうちに下がるだろうと思っていました。
 しかし、幼稚園側もはっきりと診断をしてほしいだろうと思い、インフルエンザの検査をしましたが、陰性。 熱も低いし、薬も貰わずに帰りました。 午後は次女の個人面談や歯医者で留守にするため、主人に見ていてもらいましたが、帰ってみると熱が39度を超えていて、びっくり。 一度座薬を入れて、様子を見ました。 しかし、翌朝も39度台が変わらず、再度病院へ。 もう一度インフルエンザの検査、尿検査をして、のどの細菌検査もしました。 インフルエンザは陰性。 尿はケトン値がMAXで、長女が自家中毒で入院した時のことを思い出しました。 脱水と高熱が原因かと思いますが、吐き気はないようでそれだけは安心。
のどの検査は結果が金曜日とのことで、今回は抗生剤とおなかの薬をもらい帰宅。
その日は長女の保護者会で、再度主人に任せて学校へ行きました。 帰ってみると、熱が40度を超えてます。 まずは解熱剤を入れ、少々不安になりながらも様子を見ていました。

 薬が効いてきたくらいでしょうか、目を見開いて起きたので話しかけたのですが、声は出ず口が魚のようにパクパクしてます。 目は開いていますが焦点があっていない様子。 何度話しかけても反応がありません。 さすがに、私も青ざめて「ひきつけ」かまたは「脳症」の言葉が頭をよぎりました。 とりあえず日本医大の救急に電話して、受診可能か聞いてみました。 しかし、混んでいて難しいとのこと。 しかし、電話をしている間に意識が戻ってきた感じで、夜間救急の病院だけを聞いて様子を見ました。

 怖かったです。 救急車を呼ぶべきだろうかという判断も難しいですね。 インフルエンザと診断されていたほうがまだこちらも対処のしようがあるという感じで、熱の原因がわからにというのは怖いです。
今朝は熱も37度台前半で、本人も元気になり、食欲も出てきて一安心です。 あすは、仕事も朝からあるのでほっとしました。

 こんなことも子供がいると起きてしまいます。 ここに通う方にはご迷惑にならないように、強力な感染症の場合はお休みにしますが、風邪のような場合は、2階の一室で寝かせ、1階部分は空気清浄機なども使い環境には気をつけます。 子供に病気はつきものですが、予防する方法もあるのでその辺りはちゃんとしていきたいです。
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by kidszone_bunkyo | 2009-12-03 11:24 | 子供との日常