スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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春休み けいさん道場/かんじ道場

春休みは、新学年に上がる前、最後の復習チャンス!

お家にいると、どうしてもだらだらしてしまうというお子様は日にちと時間を決めてぜひスタディルームで集中して勉強して下さい。
お家で胸を張って「もう勉強したよ!」と言えることは、お子様もとても気持ちの良いことです。

この春休みのクラスは単発のものです。

* けいさん道場/かんじ道場ともに全4回コースとなります。
* 1回の時間は1時間15分から1時間30分くらいです。
* 費用は、各5,000円

日程 
<けいさん道場> 該当学年に合わせた四則計算、文章題
 3月:24日、25日、29日、30日
 4月:1日、5日、6日

 時間:午後2:00~

<かんじ道場> 10級から1級までのレベルテストと復習
 3月:24日、*25日、*29日、31日
 4月:1日、*2日、6日

 時間:午前10:00~ *午後3:30~

申し込み方法:
 メールかお電話またはFAXにて、参加者のお名前、学年、ご希望の科目と日程、ご連絡先をお知らせ下さい。

お待ちしています。

スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2010-02-24 13:01 | レッスン情報

科学未来館にて

本日は朝からお台場にある科学未来館へ行きました。

三女と次女が参加する教室のためです。

三女は かがみについて色々と実験をしながら勉強して、潜望鏡を作りました。
幼稚園児が出来るものですから非常に簡単なものです。

次女は2月11日にも未来館を訪れて太陽電池について学びました。全4回コースの残り2コースを今日行いました。 前回までにソーラーパネルで動く車を作っていました。 今日は乾電池や「11円電池」「炭電池」でモーターを回してメリーゴーランドを回したりしていました。
豆電球を使って、電池の並列と直列つなぎの時にどちらが電流が多く流れるかということも最初に行いましたが、いざソーラーパネルを使うとなるとそのヒントもわすれ出来ていませんでしたね・・。

それでも、今まで知らなかった分野に目を向けられたのはとてもいいことだと思っています。

長女はこのようなことが大好きな子で、今日はミュージアムショップでラジコンで動くボールキットを買いました。(少々出費がかさみました・・) 家に帰って、一人で工具箱を持ってきて配線をつなぎ、組み立て作ってしまいました。私は一切手伝いもしませんでしたし、長女から質問もきませんでした。自分で、説明書をみて組み立ててしまったんですね。 我が娘ながらあっ晴れでした。

私は、次女や三女が得意なものがまだ見えません。でも興味をもつきっかけはできるだけ多く与えたいと思っています。 その中には、嫌になってしまったものもあります(例えば水泳とか・・先生が怖かったらしく、水泳も怖くなってしまった次女です)

私自身の引き出しあまり多くありませんので、他力に頼るしかありません。 
私が、イベントをする内容は殆どこういったセミナーに参加して得た知識の二番煎じです。しかし、色々な事情で未来館まで足を運べない方もいらっしゃいます。 私の願いは多くの子供達が興味を持つきっかけをどのような形であれ増やすことです。できれば、低コストで。

今度計画している望遠鏡づくりも未来館から得た経験によるものです。
お楽しみに。
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by kidszone_bunkyo | 2010-02-21 23:19 | 子供との日常

スライム作り

今日は、スライム作りのイベントをしました。
こちらに通っている男の子が作りたいということで、イベントを企画しましたが、残念ながら今日は体調を崩してくることが出きませんでした。

しかし、他に4人のお子様が来て下さり、我が家の娘達も混じってスライムを作りました。
せんたくのりと水とホウ砂があればできてしまうスライム、子どもたちは大好きです。

一つ面白いと思ったのは、男の子の「色」の感覚は女の子とはやはり違ってなかなか渋い色を好んでいました。
あっという間にできてしまうので、2色作りました。

ただ、ホウ砂は口に入れてしまうと「毒」になってしまいます。決して口に入れないように念を押しました。

短い時間でしたが、楽しかったと思います。どんなことでも興味を持つきっかけを作れればいいと思っているので、また簡単なものしか出きませんが、工作など考えたいです。

次は望遠鏡かな・・・。
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by kidszone_bunkyo | 2010-02-11 19:34 | レッスン情報

自習室の使い方

 ここでは、自習室としても利用してもらっています。

 現在、利用してくれているお子様は、学校から家に帰るとどうしても勉強モードに入らないため、学校帰りにここに寄って、学校の宿題やここで出した宿題を1時間から多いときは2時間くらい勉強して帰ります。 昨日は、1時間弱学校の宿題をやり、豆まきに行って、お友達の家に遊びに行っていました。 学校帰りに時間のムダなく少しでも勉強をすると、その後の時間が有意義に過ごせます。 勉強もしてお友達とも遊べるなんて、親の理想ではないでしょうか。

 宿題などが早く終わったり、決まった課題がないと、ここにある本を読みだします。ここには、国語で使うために各学年に合わせた短編がいくつものった本があるのですが、おそらく自分から図書館で借りるような本ではないでしょう。
でも、目の前にあると興味がわくようです。 本をよむことが特に好きというわけではなくても、自分から、読みだすんですよ。 意外と、芥川龍之介など人気です。
さくらももこさんの読み物や、昔からの「耳なし芳一」などちょっとこわい不思議なお話は人気です。せっかく読んでくれるので、ついでに読書メモをとってもらいます。 上手に感想が書けるわけではないですが、嫌がる様子もありません。 読んで、書くというトレーニングを子供が勉強と意識しないで出来るのも魅力だと思います。

 我が家の娘は、長女はお友達と平日に遊ぶなどない子です。高学年になって、学校の帰りも遅いのですが、あまり社交的ではありません。 次女は、いつも遊ぶ約束をしてきて向こう3週間毎週違うお友達と遊ぶ約束が出来ています。 ふたりとも、お友達は23区にバラバラなので平日遊ぶのは大変なのですが、幸い我が家が次女の学校に近いため、お友達が遊びにくるのは簡単なんです。
お友達と、宿題を一緒にしてから遊ぶというのが決まりで楽しそうです。

 勉強を30分でも出来ると、子供も気持ちがよく、それからの時間の過ごし方を上手に使おうという意識が芽生えます。 学習スペースだけの利用も出きますので、興味がある方はご連絡下さい。

スタディールーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2010-02-04 10:59 | レッスン情報

「休みたがり屋」by さくらももこ

 さくらももこさん、ご存知ですよね。 「ちびまる子ちゃん」の作者さん。 この方の書いた読み物に「休みたがり屋」というお話がありました。

 子どもの頃に、なんとかズル休みをしたいとあの手この手を使い、実際風邪になってしまったときは早く治りたいと思いながらも治りかけると「つらくはないけれど、風邪を引いている」という調度良い具合が最適だというお話です。

 私も子どもの頃にインフルエンザの予防接種の前はお風呂で水を浴びて、部屋の窓を開けて(田舎なので朝は氷点下)寝てなんとか風邪を引こうとがんばりました。 でも風邪を引けず、朝の検温の時にストーブの前で水銀体温計をさっとかざしちょうど37.0度くらいにしてから親に見せて、予防接種をまぬがれた記憶があります。
私自身もなんとか学校を休みたいと色々と方法を考える子どもでした。親が共働きだったので、お休みできると自分ひとりのパラダイスなのです。

 ただ、一度お習字のお稽古をサボったときに親にバレて、ものすごく怒られて辞めさせられました。私は大人になって字が下手なのはコンプレックスで、幼稚園ママなどをしていると筆を使う機会もあり、この時お習字を辞めさせられたのはとても残念です。

 さくらももこさんはお話の最後にこう書かれています。
「だから子供のささやかな’ズル休みしたい’程度の願望も、もっと成長すれば世界平和につながるようなりっぱなものかもしれないと、親はすこし温かい目で見守ってあげるのも良いかもしれない。」

 私も自分が悪いのだが、自分の親がさくらさんがいうように少しのんびり見てくれていたらとーても字のうまい大人になれていたのかもしれない・・。 などと考えてしまいます・・。

 子供と親の感じ方にはズレがあり、それは当たり前ですが、ちょっと思い返せば自分も同じだったのかなーと思えるお話しでした。

 面白いお話です。ぜひ読んでみて下さい。 なぜ「ズル休み」が「世界平和」につながるのかがわかります。
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by kidszone_bunkyo | 2010-02-03 13:09 | 運営ダイアリ