スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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<   2010年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧


クッキー

 昨日は三女の運動会でした。 帰ってからは少し疲れていて、休んでいましたが、長女が「クッキーつくりたい」と言い出しました。

 正直、疲れていて「どうぞ」と手伝う気力もなくやらせてしまいました。

 インターネットで作り方を調べて、道具から何から全部自分で用意して、バターや小麦粉も自分で買ってきていました。

 キッチンから聞こえてくる声で、生地ができた様子。「冷蔵庫で1時間寝かせるよ~」と妹にいっているのが聞こえました。

 しばらくして、「ママ~、どうやって型取るの~」と聞こえてきたので、「食卓に木のまな板を出して、粉をふって綿棒で伸ばしなさい」と、叫んでおきました。
また、しばらくしてそろそろ様子を見に行こうとキッチンに行きましたら、妹と仲良く型抜きしたクッキーの生地がお皿にならんでいました。

 彼らが使っただろう場所は粉だらけで「うげ!」と声が出てしまいましたが、まあ、自分たちだけでやれば、片付けまではなかなか難しいかなと片付けはやってあげることにしました。
オーブンもさすがにやらせるわけにはいかず、予熱など準備をしてあげました。

 とにかく、ひろーい範囲が粉だらけになっていたので、全部きれいにするのは少々手間でしたが、よく自分たちだけでクッキーを作ったものだと感心しました。 オーブンに型抜きしたクッキーを入れて15分程焼き、完成! 自分たちだけで作ったクッキーを食べて「おいしい!」と大満足の様子。 私も一口もらい、「うん、おいしい」。
次の日にお友達と遊ぶ約束をしていた長女は、何枚かを袋に入れて、「明日、あげよう」とうれしそうでした。 でも、今日は私がまったく手伝わなかったのによくまあできたものだと改めて感心し、うれしかったので、片付けもイライラしないでできました。

 子供も出来ることがどんどん増えていくな~、と最近よく思います。 がんばってね。
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-24 14:10 | 子供との日常

グリーティングカード作り

 今日は、お母様向けグリーティグングカード作りをしました。
ハロウィンのカードをつくりました。 杉崎めぐみさん著 「Happy 手づくり ポップアップカードBook」をお手本に作りましたよ。 今日も、リトルママさんが取材に来てくれました。

 お二人だけの参加でしたが、お子様も一緒に来てくれました。 一人は英語クラスで一緒に英語を勉強しているお嬢様のお母様でしたが、もう一人は4ヶ月のかわいい赤ちゃんと来てくれました。

 4ヶ月の赤ちゃん覚えていますか? 本当に軽い! かわいい! そして、おとなしい! もう寝返りも出来ていましたよ。 途中眠ってくれて本当に静かでした。 驚きの出産体験も聞くことができました! おふたりとも、器用で、すごく素敵なカードが出来上がりました。
ポップアップの部分は同じですが、まわりのデザインや、カードの外側に工夫をされていましたよ。

 ちょっと、お昼も過ぎてしまって、お腹がすいてしまったかな・・。

 来月はくるみボタンやりたいですね。 クロスステッチでかわいい刺繍をして。

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by kidszone_bunkyo | 2010-10-21 19:46 | 運営ダイアリ

ハロウィン工作セット

f0111695_2365244.jpg ハロウィンパーティで準備した工作のセットを来られなかった方もおうちで体験出来るようにご用意しました。 材料費等少しだけいただきます。

 工作は、子供たちが体験から学べる多くの要素が含まれています。 いまは、簡単な工作ですが、ここから広がるアイディアがあるとうれしいですね。

「ポップアップカードセット」 150円
「ボンボンコウモリセット」  100円

 出来上がり写真は下を見てください。 小学生のお子様なら一人でも出来ます。 カードは文字を貼るところが難しいですが、工夫して考えてやってみてくださいね。 また、ここから自分でデコレーションしてオリジナルのカードになると素敵ですね。 

 挑戦してみる方は、ご連絡ください。 info@sr-bunkyo.com

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by kidszone_bunkyo | 2010-10-19 23:08 | 運営ダイアリ

ハロウィンパーティ

 10月17日にハロウィンパーティを致しました。 親子合わせ、30人以上いらしてくれたでしょうか? さすがに狭い所で、熱気でムンムンしてしまいました。

 きっと、踊りや歌やと言ったパティーを期待してきた方も多かったかな? 今回は、工作中心のパーティでした。
「ボンボンコウモリ」「ポップアップカード」「リバンベル」などを用意しました。
用意は私一人というか、娘も手伝ってくれました。 長女はこういった事が大好きで、ようやくお手伝いも形になるようになってきました。 二女と三女も手伝ってくれるのですが、手直しが必要になってしまうかな・・。

 最後はTrick-or-Treatでしたが、外へ出てのTrick-or-Treatは難しいので、参加してくださったお母様がたにご協力していただきました。 子供たちはそれぞれのお母さんたちのとこを回って、「Trick-or-Treat」と言ってお菓子をもらいます。全部まわれた子もいれば、回れなかった子もいたかもしれません。でも、みんなお菓子でいっぱいにして帰って行きました。

 みんな楽しかったかな? ちょっと、段取りも悪くて申し訳なかったです。 来年も頑張りますね。 
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-18 22:34 | 運営ダイアリ

こどもと親の相談室

 最近はよく相談を受けます。 自分の子が他の子と「違う」と感じるお母様は多いのだと思います。 ただ、本当に「違う」のか、逆に「成長段階だから」という理由だけでいいのか未来を見てきて戻る事が出来ないから迷うのですよね。

 「違う」と感じる感覚はおそらく正しい直感だと思います。 ただ、それだけで「問題」と捉えることも出来ません。 きっとほとんどのお母様が「解決策」を模索します。 怒ったり、諭したり、伝えたり、時にはおしりを叩いてしまうかもしれません。 心の問題や脳の不調(身体的不調)が原因だったり、きっかけだったりして子供の「違い」を感じるのだと思いますが、これらに対する、「正しい解決方法」というのはありません。

 お母様がたは、お友達などにその不安を伝えることもあるでしょう。 子供たちが遊ぶときに自分の子供がちょっと変わっているという部分をあらかじめ伝えておくことで、大きなトラブルを避けられるという気持ちもあるかもしれません。
多くの人は、「大丈夫だよ。」「そんなことないよ。」「しっかりしてるじゃない。」「まだ小さいから。」と返してくれますが、そういった言葉に喜べないのも事実ですよね。 はっきりと感じている「違い」が自分の子供にあることを知っているから。 でも、「違い」を聞かされた側になってみても、やはり相手に向かって「そうね、変だよね。」とは言えないし、気を遣っても「やっぱり、こういう行動がおかしいよね。」とは言えないものです。 聞かされる側の対応についても、悩みを抱えてるお母様は頭の隅で分かっている必要がありますね。 「人の気も知らないで」という方向へは決して行かないでくださいね。

 お子様の違いを感じ始めるのは幼稚園の年齢くらいからです。 今は、幼稚園くらいからカウンセラーとの面談の機会を作ってくれているところが増えてきました。 小学校にはスクールカウンセラーがいるはずです。 しかし、どんなに優れたカウンセラーでも「解決策」は持っていません。 彼らに出来ることは「望ましい行動」を一緒に模索することです。

 でも、お母様が悩みをお話になり、聞いてもらうのは大事なことです。 私も含め、彼らは簡単に「共感」することはありません。 それは、気がつくと、ただ話を聞いてもらっているだけになることもありますが、お母様自身が客観的にお子様を見る余裕を与えてくれます。 もしかしたら、お母様の中にある問題(自身の両親との関係や過去)が密接に関係しているかもしれないなど、無意識であった問題に気がつけることもあります。 また、問題が身体的不調である場合は医療の面からのアプローチも大事です。 薬物治療による改善は抵抗感もありますが、必要であるという正しい認識を持つためにも一人では悩まないことです。

 私も自分の子供に対して大きな地図を描くまでにはおよそ6年かかっています。 その間にスクールカウンセラーにも2年間通い、小児科医にも相談し、自分で大学に戻り勉強をすることにしました。 

 学校や、園での面談が大変なときには、こちらにいらしてください。 メールでも結構です。 私が示せる解決策はありませんが、話をされることでお子様に対しての余裕も生まれるかもしれません。 時間はかかりますし、その間に子供は成長していきます。 どうぞ、気軽な話場だと思ってコンタクトを取ってください。 お茶でも飲みながらお話しましょう。

HP://www.sr-bunkyo.com
Mail: info@sr-bunkyo.com
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-12 09:27 | レッスン情報

こどもの城へ

 今日は午前中に国語算数補習を終えた後、昼食を取りこどもの城へ出かけました。
本当は、神宮のにこにこパークへ連れて行く約束でしたが、雨で無理だったため屋内で比較的お金を掛けず遊べるところを探しました。

 何度か出かけていますが、最後に行ったのはまだ三女がおむつを着けていた時だったなと思いだしました。 その頃はまだ目がはなせず疲れましたが、今回は勝手に3階のプレイルームで遊んでくれました。 二女と三女は十分アスレチックで楽しめましたが、長女には少々つまらない様子でした。
少し遊んだ後、長女はビデオライブラリーへ行きました。 しばらく待っても帰ってこなかったので、気に入ったんだなと分かり、二女と三女が遊びあきるまでプレイルームにいましたが、二女がもうつまらないと言って戻ってきました。 長女がビデオライブラリーにいることを伝えると、二女もあとに続いていってしまい、しばらくして三女もビデオを見に行くというので、結局全員がビデオライブラリーで最後まで過ごしました。
「名探偵コナン」を長女はずっと見ていたらしく、二女も三女も真似をしてみていました。
閉館ギリギリまでいて、最後にファミリーラウンジに行きました。 そこは、青山円形劇場のリハーサル室に続いているのかな?? リハーサル室から出てきて電話をしていたのが、タレントの加藤晴彦さんだったような・・。 

 たまに表参道まで行くのもいいけれど、雨がひどかったです。 最後は半蔵門線で三女は寝てしまい、抱っこで家まで・・。 まだまだ、小さいな。

 でも三人とも楽しんでくれたみたいでよかったです。
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-09 21:29 | 子供との日常

リトルママさんの取材

今日は、根津ふれあい館での未就園児英語レッスンでした。

そして、リトル・ママさんから、取材に来ていただきました。 ありがとうございます。

今日も、みんな元気に参加てくれて本当にありがとうございました。 ちょっと、カメラを意識している子もいましたが、普段どおりのレッスンをみっちり出来ましたよ。

天気も最近はよくて、気分も良くなりますね。
さて、今回の取材内容は1ヶ月後くらいにホームページにアップされるそうです。
楽しみですね。

リトル・ママ東京版: http://tokyo.l-ma.jp/
こどもと英語で遊ぶ会: http://www.sr-bunkyo.com
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-08 14:39 | こどもと英語で遊ぶ会

子供は、子供のペースがある・・

 私も含めて、子どもに対する悩みと心配は尽きません。

 最近は、アスペルガー、ADHD、学習障害と言った病気もあります。 ただ、これは風邪のように熱がでたり、どこかが腫れたりといった病気ではなく、脳の障害です。
とても難しい。 ただ、はっきりと診断される子どもはやはり分かるものがあります。 一番大変なのは、その境目にいる子供たちと親です。

 ただ、彼らの行動や言動を「治す」ということはできません。 幼稚園から小学生まではまず子供同士の関係の中で相手を傷つけたり、他の保護者の前で騒いだり困らせたりといった行動をする子どもをみて、親たちはその先にいるその子供の親を見ます。

 その子供に対しても「しつけがなっていない」と見る人はいますが、その先にいる親がニコニコしながら、「だめよ~」と言っていても周りは「なんなの!」とストレスが溜まるだけですね。
逆にその親が子供と向き合い「今は騒ぐ時ではない」「困っている人、嫌だと感じているお友達がいる」と子どもにその場で言えていれば、周りの人はなんとなく納得します。

 例えば、あとから先生にその子とトラブルがあったと聞いても、ふだんからその子の親が自分の子供の行動を把握する言動や行動をとっていれば、ある程度心穏やかにいられますが、普段からその子供の親が「うちの子はちょっと元気がいいから~」なんていいながら、子供を注意することも出来ていなければ、トラブルがあった子の親は気持ちが収まらないかもしれません。

 「問題のある子供」と言われる子は必ず出てきてしまいます。 その時、「当人の親が一番分かっていないのよね」という方向へ行くか、その子の親と一緒に考えてくれる方向へ行くかは、普段からの親の子供への接し方でずいぶんと違ってきます。

 その子供の可能性は正直わかりません。 でも、障害と診断された子も、そのぎりぎりの所でいる子も大人たちのアプローチ次第で可能性は広がります。 欠点を上手にコントロール出来るようになります。 がんばりましょう。 長所は必ず有ります。 欠点が長所になることもあります。

 私は、ゆっくり子供たちを見ていきます。
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-05 20:46 | 運営ダイアリ

こどもの時間配分

 こどもが大きくなってから、振り返って小さい頃を考えると、その頃にカリカリしていたことや心配していたことが本当にたいしたことではなかったな、と思えることがありますよね。
それが分かっていながら、実際大きくなったときを知らなければやはり考えてしまいます。

 二女は3人娘の中でも一番の甘えん坊で、くちぐせは「出来ない~」「わからない~」そして、ぐずぐず泣き出します。 
それでも、最近気がついたことがあります。 おトイレで、自分のおしりを拭けるのに、家では「ママー」とすぐ呼んでいた娘が、最近呼んでくることがなくなりました。 そして、寝るときは自分のベッドで寝れず、いつも三女と寝ている私の横で寝ていました。 しかし、いつごろからか、一人で毎日ベッドで寝ていることに気が付きました。

 彼女には、これだけの時間が必要だったんですね。 長女と比べても、三女と比べても時々怒りたくなるくらい、スローペースの二女ですが、一人で出来る時が来るわけですね。
まだまだ、しっかりしてもらいたいと思うこともありますが、ゆっくり彼女のタイミングを待ちつつ、時々は教えながら行きたいです。

 ただ、お菓子の食べ過ぎは何とかせねば。 あまりにも体重の増え方が・・。
 
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-04 21:02 | 子供との日常

児童英検Gold 検定試験実施

 今日は、小学生の生徒さんが、ここで(スタディルーム文京)児童英検Goldのオンライン受験をしました。

 オンライン検定は出来ているなと思いましたが、オンラインのよいところは、①希望日時に身近な場所で受験が出来る(自宅でもOK)。 ②結果が、受験後すぐに分かる などです。

 とても良い出来で、次は英検にチャレンジしてもらいます。

 みなさまも興味があれば、ぜひお問い合わせ下さい。 お子様のリスニング能力を確かめるにはとてもよい検定です。 ご自宅でも受験可能ですし、コンピュータ環境が揃わないときは、こちらで受験していただけます。

 Let's Try!!です。

 英検もオンラインでできたらいいのですけどね・・。
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by kidszone_bunkyo | 2010-10-03 19:33 | こどもと英語で遊ぶ会