スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


ピアノレッスン

 昨日は雨でした。 実は金曜日の雨はすごく久しぶりです。

 三女はピアノのレッスンがあるのですが、千石の教室です。 普段はキックボードで30分弱ほどかけて行きます。 伝通院あたりからだと、実は自転車や歩きのほうが電車を使うより楽なんですが、自転車はまだ不安でキックボードで行かせていました。

 でも、雨の日は行けません。 それで、考えてみると一人で行き始めてから、初めての雨だったんです(驚)。
仕方なく、バスと電車でいかせました。 
紙に行き方は書き、説明もしましたがやはり何度も電話がかかってきました。 

 都02で伝通院前から春日駅前まで行きます。春日から都営三田線で千石です。 都営三田線の入り口を間違えなければ、改札を入ってすぐのホームが巣鴨方面です。 PASMOの残額が足りているかが少し心配でしたが、大丈夫だったようです。

 バスの中でも、電車でもやはり降りるところが不安になるようで、電話がかかってきました。 ただ、私や姉とは一緒に何度も行っているしなんとなく覚えているかと思っていたのですが、やはり一人で行くとなると景色が全く違うのでしょうね。

 でも問題なく千石について、白山通りに出てからもピアノの先生のところまで無事歩いて行けたようです。

 小学1年生、よくがんばりました。 ちなみに帰りは車で迎えに行けました。 
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-16 10:15 | こどもと英語で遊ぶ会

英語クラス

 昨日は、幼稚園年長さんが、小学生クラスに合流してのレッスンでした。

 小学生クラスで使用しているテキストは、基本的な会話やチャンツから始まります。 今月はUnit1~Unit4までの復習でした。

 実は、本当に基本的な会話文もずっと先のテキストへ進んだ子供達ですら忘れてしまうことは多いです。
とにかく繰り返し復習して、声に出して、耳で聞いてが大事です。

 今は、難しそう・・・、わけがわかっていない・・・ など心配が多いですが続けることで「あれ」っと感じる瞬間が出てきます。 子どもは気づきませんが、ふとした時に、いつの間にか出来るようになっている、返事が返せるようになっている事に我々大人のほうが気が付きます。

 じっくりと繰り返しを大事にしながら先へ進んでいきたいと思います。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-16 09:53 | 運営ダイアリ

根津ふれあい館

 今日は、ふれあい館で幼稚園クラスの日でした。

 寒い日で、自転車で行った帰りが心配でした。 

 今、初級クラスの方は人数が少ないので、じっくりと出来ています。
年長クラスの子は4月からみんな小学生になるので、随分と理解力も出て来ました。 でも、お友達に頼ってしまう癖がついてしまっている子もいます。

 春日であれば、クラスを分けたいところですが、ここでは一緒の課題を行います。 それでも、意識して言葉を認識できるように工夫しています。
随分とリスニングもできるようになって来ました。 もっと、語彙を増やせるといいなと思います。

 このクラスは、4月から小学生クラスへと変わります。 興味のある方はぜひご連絡ください。 
きっちりと英語の力をつけていきますよ。

 
ふれあい館(文京区根津)

 未就園児クラス 金曜日10:30~ (月2回)  1回 1,000円
 幼稚園クラス  火曜日 14:20~ と 15:30~ (月2回) 月3,600円
 小学生クラス  火曜日 17:30~ (月2回 4月から新規) 月4,000円

 e-mail: info@sr-bunkyo.com
http://www.sr-bunkyo.com
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-12 23:21 | 運営ダイアリ

子供のトラブル

 昨日は、仕事が夕方からでしたので、三女が学校から帰ってきてお友達の家に行ってしまった後も、夕食の買い物に出ようかと思っていました。

 そこに、三女を訪ねて別のお友達が来ました。 通学路が同じで下校が三女と一緒のお友達です。なにやら半泣きなので訳を聞くと、娘と娘のお友達に嫌なことをされたと言います。
「あらま」 と思い、ちょうどそのお友達のところにあそびに行っているので、電話をしてお友達のお母様に事情をお話しして二人で家まで帰ってきてもらいました。

 三人でお話になりました。 泣いてきたお友達は「何もしていないのに叩いたりつねったりされた」と、娘とお友達は 泣いているお友達が 「先に体操着袋を振り回してきてやめてくれなかった」 と。
まあ、よくあることですよね。 ただ、やはり何もなくていきなり叩いたりつねったりは 娘もお友達もしないと思ったので、ゆっくり話を聞くと、ふざけていたのが二人を怒らせてしまいという流れのようでした。
 
 でも、泣いていたお友達は怒らせるつもりはなかったので 何もしていないのに叩かれたと思い、また相手が二人だったので余計にショックだったのでしょう。 二人も「やめて」という言葉はなく手が出たということで、お互いに気持ちが伝わらずこのような結果になったということですね。

 気持ちを伝えることを三人が約束して、謝り、泣いていたお友達も少し気持ちが軽くなって三人で途中まで一緒に帰って行きました。 まあ、一年生だし良い経験で学んでくれればいいと思いました。

 お母様たちにもご連絡しました。 こういったことは、子供同士より親同士がこじれると大変なので・・・。
今回は、お話のしやすいお母様たちだったのでよかった。

 ただ、私には、こういったことは初です。 長女や次女の学校で子供が直接家に来ることはないでしょうね。 学校からは、「親同士で解決はしないように」と釘を刺されていましたし・・・。 あるとしても、親が電話をしてくるパターンで学校に相談してという流れでした。 でも、私が子供の頃を考えても、三女のような関係が普通でしたが・・。 

 子供には、 喧嘩もたくさんして学んで、相手の気持ちを考えて行動できる様に成長していって欲しいですね。 
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-09 09:47 | 子供との日常

注射

 今週は、長女が入試期間で中学がお休みでした。 ちょうどよいと思い、予防接種を終わらせようと病院へ行きました。

 中1の間だけ、MR2回目と子宮頸がんが無料で打てるので、3月末までに行かなければと思っていました。
長女が小さい時は、まだMRがなくて、風疹とはしかは別々で1回接種したのみでしたので、この年令の子は区から、MRで2回目をうつように問診票が送られています。

 MRは中学からも早く打てと、数回手紙をもらっていたのでなんとしても打ちたいと思っていたのですが、子宮頸がんの三回目も何とか打たなければいけません。 
でも、MRは接種後4週間空けないといけなくて、子宮頸がんは1週間。 でも、子宮頸がんは2回めを打ってからまだぎりぎり5ヶ月が経っていません。 悩みながら一応2種類とも問診票を持って、病院へいきました。

 すると先生が「2つ打ったら?」と言われ、「え、できるんですか? じゃあお願いします」と娘の意見も聞かず答えたら、娘が「ちょっとまって、なんで4週間空けないといけない予防接種を2種類同時に打っての?」と先生に質問しました。 私もなんとなく疑問でしたが、まあいいかと流そうとしていたところでした。

 先生は「お、よく気がついたね。」と説明をしてくれて、娘は「なるほど、わかった」と納得してくれました。
左腕にMR、右腕に子宮頸がんを打ち、「失神する人もいるから少しだけ様子見たら帰っていいよ」と言われ、5分ほど様子をみて帰りました。

 子宮頸がんは、筋肉注射で痛いと感じる人にはとても痛く、失神する人もいるようですが、娘は割りと平気です。「痛いけど、まあ気を失うほどではないよ」と。

 これで、すべての予防接種は完了! 長かった・・・。 あとは、欧州に行くなら「B型肝炎ね」と先生に言われました。 「B型肝炎?」 予防接種にあるんですね。 知りませんでした。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-08 10:12 | 子供との日常

読解が苦手

 今日は、三女の幼稚園年少組の時一緒だったお母様たちと、コパン巣鴨店でランチ。
久しぶりで、それぞれの学校の話などとってもたのしかったです。

 そこで、読解が苦手な子供の話になりました。 

 文章を理解できない。 単語として認識できないので、切るところがおかしくなる。 文字を追っているだけなので、内容は頭に残っていない。

 文章が読むのが苦手な子についてでしたが、専門家からうけたアドバイスを教えてくれました。

 1. 親がまず読んで、話の内容をわかるようにしておく。
 2. 一緒に読む。
 3. 1人で読む。

 3ステップで読んでいくと良いということでした。

 小学校の先生も、読むところだけが見えるように穴を開けた下敷きを用意してくれたそうです。 確かに、フォーカスされますよね。

 なるほどというお話が聞けて良かったです。 色々とみんな子供に悩みがあるんですよね。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-07 15:26 | 運営ダイアリ

3歳児のクラス

 今日は、3歳の男の子の勉強を見ました。 お母様が日常からよく関わってみていられるのでしょう、とても理解力がある子です。

 ひらがなや二語文のあたりをいっしょに勉強していますが、本もたくさん読んでいます。 おばけや怪獣が出てくるお話は嫌いだということが分かり、そういったお話ではないものをと思ったのですが、私が「おにのいしだん」という本を一緒に持っていると気になったようで、絵だけ覗いていました。 
今日は、「カメレオンはどこ?」と「黒ひげレストラン」を読みました。

 時々、ひらがなの勉強も嫌になるようで、そんな時は書くときの筆圧がとても強くなって鉛筆が折れていくほどです。 でも、最後までやり通すことができてとてもがんばります。

 また、明後日のクラスが楽しみです。 あさっては、工作もしようかと思います。

 今日は、雪が降り積もるという予報でしたので、午後の幼稚園英語クラスは来週に延期しました。
でも、結局雪は積もらず寒い雨になってしまいました。
今回は、前夜にチェーンを付けておいたのですが、逆に雪のない道では走れませんでした。 

 

 
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-06 16:12 | 運営ダイアリ

1月28日~ クラスの様子

 最近、英語クラスにかよっているお子様たちの成長が著しいです。

 今度小学校に上がる子どもたちは、根津も春日も含めて英語に対する反応がとても良くなって来ました。

 ただ、英語がとても得意となっていく子どもたち、まだちょっと苦手な子どもたちに別れて行く時でもあります。

 まだちょっと理解が出来ない子どもたちは、ついつい出来ている子を真似てしまうところがあるので、英語をきくことに集中が出来ていません。 本来ならば、ここでクラスを分けたいところですが、なかなか出来ないのが現状です。

 でも、今まで見てきていいたなかで、なかなか英語が理解できていなかった子どもたちがある時を境に急によく出来るようになります。 今のちょっと苦しい時間も無駄ではなく確実に積み重なっている知識であり経験です。 がんばっていこう!

 小学校の子供達はそれこそとても急激に成長しています。 今度、英検に挑戦する子どもたちもがんばっています。
 英語クラスは年齢でわけるというよりは、理解度で分けることが多いのですが、やはり年齢が上であればそれだけ覚えることも理解をすることも年齢が小さい子どもたちよりは早いです。 
 今月から小学校クラスに合流した6歳児クラスもいますが、しばらくちょっと苦しいですがふんばってね。
ゆっくり、確実にいきますから。 焦る必要はありません。

 国語算数クラスでは、2年生でかけ算九九が大きな壁になっている生徒さんもいます。 九九はとにかく声を出して覚えてしまおう。 ただ、発音で 「21(にじゅういち)」と「27(にじゅうしち)」 をあいまいにすることで、間違えてしまう子が多くいます。 大抵は、「21」の答えを「27」と間違えるパターンです。
あいまいな発音で、耳に聞こえてきているため、「いち」を「しち」とおぼえてしまっているようです。 はっきりと声を出してかくにんしましょう。

 あとは、漢字が苦手な子です。 綺麗な字で書くこと! 宿題の漢字練習をキッチリすること! 大事です。
頑張って下さい。
[PR]

by kidszone_bunkyo | 2013-02-02 09:43 | 運営ダイアリ