スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース


東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習
by kidszone_bunkyo
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<   2013年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧


飛行機が飛ばない!?

 主人から電話。 「いないんだよ! もう台湾に着いてるはずなのに!」

 え? 3:30出発の義父がいないらしい・・・。 どうやら飛行機がトラブルで飛べなくなってまだ成田だそう。

 「とにかく、明日までに来てくれないとどうにもならないんだよ! 着物も、抹茶も、お菓子も、一番大事な品物もないんだから! 航空会社に電話してとにかく圧力かけて!」

 「圧力って・・・」電話を掛けるが、すでに営業時間外のアナウンス。 他の連絡先は見当たらず。 まあ、外国の会社なんてこんなもの。
 台湾でも現地スタッフが航空会社に抗議中。 最終的には先生の名まえを出して「国の問題にする!」 って言ってるらしい。 航空会社は平謝り。 明日までに義父が台湾にいなければ、誰が銀器を叩くの! 先生が激怒すると。 やっぱり先生のお名前を出されたらなんとかするしかないよね。 「国の問題」になったら怖いよ。(^^;) 林ちゃんがんばって抗議してね。

 おそらく、明日朝一番で羽田へ移動して別航空会社の飛行機に乗れるようにしてくれるようです・・。でも、外国の会社のすることだからどうかな? もし、義父が明日昼までに台湾に着けなかったら大変だからきっと航空会社も必死に手配をしてくれるとは思うけど。

 明日、無事お茶会も実演も終わることを祈るしか出来ないな~。 こちらでもお茶を点てて落ち着こう。
お花だけは今朝無事活けられたようですが・・・。

 
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-27 20:38 | 子供との日常

自己肯定感

 今日は長女の個人面談へ行って来ました。

 長女は個性的な子で一言で言えば「変わっている」子です。 アメリカドラマの「BONES」に出てくる法人類学者テンペランスというキャラクタによく似ています。 と先生に伝えたら、大笑いしてくれました。

 とにかく、学生の内は周りで注意深く観察してサポートする必要があり、私も小学生になった時からスクールカウンセラーや担任の先生とも話しながら対応して来ました。 周りに害を及ぼすことはないので、彼女自身の問題になってくるのですが。 小学校の時に一番理解をしてくださったのが、やはり変わった理科の先生でした。 

 中学になっても担任の先生に伝え必要があれば力を貸していただけるようにお願いしておりました。 先生も気になるところもあったようです。 共感能力が少し乏しく、 あまり周りと関わることがないので、一人になることも多いのですが、本人は多少寂しさを感じても悩む事はなく「べつにかまわない」と言っていました。 手先が器用でできることは多く、勉強も問題なく、彼女にとっては「できること」が多くあるのは「自分」を見失うことがない一番の強みなんだと思います。 

 それでも先生が「一番の親友は」と聞いた時に、お友達の名まえを一人出せたと言います。 そのお友達とは学校の中ではクラスも違うので一緒にいるわけではないですが、部活も同じで、吹奏楽部でのパートも同じで、幼稚園の時からつかず離れずといった関係でした。 先生は「今の子は多くの友達といるようで、親友といえる子の名前を出せる子はあまりいないんです。 みんな疑心暗鬼で、あの子は私の悪口を裏ではいっているかも・・なんてつい考えることが多いんですよ。 だから、一人でも名まえをすっと出せたことで私は安心しました。」と言われました。 

 先日、お茶大の各分野の専門の教授方が生徒を見に来られました。 先生は特に注意してみてほしい生徒の中に長女を入れたそうですが、教授からは「あの子は大丈夫」と言われたそうです。
「自己肯定感が強く、とても明るいから全く問題ない」と大学の先生方には見えたようです。 

 「自己肯定感」という言葉を聞いた時、数日前にテレビで乙武洋匡さんが同じ事を言われていたのを思い出しました。 ご自身のお父様から愛情たっぷりに育てられて、ご自身は「自己肯定感」を強くもつことができて、障害について辛いとか、恨むといった事は一切なかったと言われていました。
私はこのテレビをみて、「あ~、私は子供が自己肯定感をもてるような育て方をしてないな~。」と思ったんです。

 確かに、長女は自分が劣るとか、情けないとかと言ったネガティブな感情をもつ子ではありません。 とてもポジティブです。 へたをすると、自分の悪いことろが見えないこともあるのですが・・・。  ただ、先生に言われてとても安心をしました。 まあ、悩みが全て解決するわけではありませんが、やはり長女の10年後が楽しみにはなりました。
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-27 20:10 | 子供との日常

卒園式

 今日は、長女の中学で最後の委員会の仕事があり、朝から出かけました。

 構内へ入り、なんだかセキュリティの方々が多く、講堂周辺にSPが多くいらしてもう一度正門へ目を向けたら国旗が見えました。 「あ、今日が卒園式なんだ」と思いました。

 長女が卒園したのはもう7年も前のことなんだなと思い出しました。 まだ、この講堂が古い時でした。三女が幼稚園を卒園したのは去年だから、そう考えると長女と三女の歳の差ってとっても大きい気がしてしまいます。
 昨日、次女の1/2成人式であまり泣くことはないと言っていましたが、長女が幼稚園を卒園したときは、少し涙が出たのを思い出しました。 もちろん、長女が無事3年の園生活を終えたことは嬉しかったのですが、下二人を連れて幼稚園へ行くことが、本当に大変でしたから、少し安心をしたのを覚えています。
 あの頃は、下の兄弟姉妹がいる同級生は少なくて、登園するにも下を連れて行くことがあまりできない雰囲気でしたし、当然保護者会や式に、下の子を連れて行くことはあまり出来ないことでした。 その時に「ボランティア委員」という委員会が出来て、保護者会のない母親が園内の「こどもの家」で下の子を預かるという試みをはじめました。

 それ以上に、バスに小さい子と乗るのは嫌な思いもすごくたくさんありました。 ベビーカーもたたまずには乗れませんでしたし・・・。 内緒で車で園の近くまで行ったことも何度かあったな~。 園にバレないかといつもヒヤヒヤしていました。 久しぶりに、色々と思い出してしまいました。

 毎年この季節はやはり思い出も多く、ふっと何かを感じる季節です。 大人になってからはあっという間に一年一年がが経ち、自分の年令もまた十の位がひとつ増えてしまいます。 子供の頃はそんなに早くは感じなかったのに。 

 子どもたちはどんなことを感じながら一年が過ぎているのかな~。 
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-14 13:51 | 子供との日常

1/2成人式

 今日の東京はものすごい風でしたね。 茗荷谷ではマックの看板が飛び、次女の学校は迎えが必要になり、長女の中学校も緊急下校で部活なしで早々に帰って来ました。 
 教室の前でも、自転車の女性が横風に煽られ転び、春日通りの反対側では年配の方が転び、救急車がきていました。

 今日は、次女の1/2成人式でした。 子どもたちが今までの10年の成長をよろこび、感謝して、将来を考える日です。 次女のクラスでは1分間スピーチという自分の10年間とこれからの事を話す時、1/3くらいの子が泣いてお母さんやお父さんに「ありがとう」を言っていました。

 将来の予定では大学まで考えているすべての子が「東京大学」を目指していました。 「おお!」と思ったのですが、「東京大学しか、知らないんだね・・(^^;) 近くにあるしね。」と、言われる方がいて、「あ、そうか」と納得しました。 (^^) 
しかし、だれも「東京学芸大学」とは言わないので、「もしかして、自分たちの学校の名まえの意味をわかっていないのかな??」と、4年生も終わる頃になって新たな「夢の国」伝説が生まれました。 (次女の学校のこどもたちは「夢の国」の子どもたちと、中学の先生には言われています・・・)

 でも、成人式でも卒業式でもないのですが、子どもたちの感受性の強さには驚きました。 男の子のほうが泣いてしまって、言葉が続かない子が多いこともびっくり。 でも、家の子は泣きません。 私が、「式」で泣くことがないし、長女も卒業式やお別れ会などで泣くことは決してないのです。 感情が薄いのはあまり自慢にはなりませんね。 (´へ`;

 これからの10年はきっとあっという間ですね。 どうなっているのかな~と楽しみです。

「お母さん、ありがとうございます」と言っていた次女ですが、帰ってみると制服は脱ぎ散らかし、ゲームをしていました。 「おーい、1/2成人式は一体何だったんだ~!」 と、かなり怒りを覚えてしまいました。 もちろん、雷が落ちました。
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-14 00:02 | 子供との日常

確定申告・青色申告終わりました!

 今日、主人の確定申告と自分の青色申告/確定申告を終えました。 まだ郵送してませんが・・・。
e-taxではないので、明日郵送します。 税務署はすぐそこだから持っていけばいいのだけど。

 でも、最後の最後で「やよいの青色申告」で決算書と確定申告書を印刷しようとして、ものすごくマヌケなミスに気がついたんです。
 仕分けをしていたとき、「普通預金」の繰越金額が通帳と違うことに気がついていたのですが、おかしいと思いつつそのまま入力を続けてしまったんですよね。 そして、最後になってようやくその理由に気がついたんです。
 古いバージョンのデータを繰り越して今年度分のデータを入力していたんですよ。まあ、なんで気が付かなかったんだろうとがっくしでした。 考えてみたら、ソフトのアップデートも今年度用にしていなかったし、おっちょこちょいは本当に治らないものだなと改めて情けなくなっていました。

 それで、昨年度まで使っていた一番新しいバージョンを立ち上げて「オンラインアップデート」を試みたが、なぜか出来ない。 いまいち、何が必要だったのか覚えていないので、とりあえずWindows用の更新プログラムなどをインストールしながら、やっているうちにようやく「青色申告13」に辿りつけました。

 また、ここから、間違って入力したデータをどうやって移せるのかと悩んでいましたが、ヘルプを読むのは苦手な私なのでただソフトをいじっていました。、メニューに「インポート/エクスポート」を見つけましたが、選択不可になっていて、「なんでだろう~」としばらく悩み、「仕訳帳」を開いてメニューに戻ってみたら見事に出来ました! エクスポート出来ればあとは、あたらしいソフトでインポートをするだけ!

 無事データの転送を終え、確認をすると、「普通預金」の繰越金額もぴったり合っていて、「現金」も繰越金額が正常に戻っていました! でも、まだ「確定申告24年度モジュール」をインストールするまでにパッチをインストールして、再起動してを繰り返し2時間ほど無駄にしてしまった感じです。

 すっごく疲れました。
学生のうちに、簿記とコンピュータを勉強していたことが今はとっても役に立っています。 コンピュータは本来専門だったのですが、もともと理系ではないので仕事から離れたらすっかりダメになってしまいまた・・・。 今日のミスではっきりしています。 

 でも、これで今年度を始められるという感じです。 よかった(^^)
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-10 21:15 | 運営ダイアリ

子どもたちの成長

 今2年生の生徒さんの多くは、1年生の時から通ってきてくれているお子様です。

 塾へ行かせるタイミングというのはどのご家庭でも迷うところだと思います。 必要性や効果を考えると1年生から行くこといいのだろうかと思うこともあると思います。

 今日は通ってきている生徒さんたちを見て成長したなと思うことを書きたいと思います。

 1年生の最初から2教科を1時間ずつ2時間する生徒と30分ずつ1時間する生徒がいます。 1時間にするのは、1年生ではまだ大変ではないだろうかという親御さんの心配が大きな理由です。 でも、子供は勉強をする時間だと理解すれば2時間週一回集中して勉強することは、1年生から問題なく出来てしまいます。

 1年生ではまだあまりたくさんのことを学ぶわけではないですし、もちろん親御さんが教えることが簡単な内容です。 でも、やはり家にいると2時間集中して勉強する環境は非常に難しい場合が多いと思います。 
 子どもたちも親に言われて勉強するのと、塾で勉強するのは気持ちの上でもぜんぜん違うようです。

 ここに通ってきてくれている子は、繰り返しの復習もたくさんします。 国語が苦手な生徒は多いのですが、子供に合わせて本を読むことを練習させます。 音読がスラスラとできない生徒さんは読解問題が苦手です。本を読むことも「練習」が必要です。 「読んできてね」とか「読むといいよ」では本は読みません。

 算数も国語も得意な生徒さんもいます。 どの生徒さんにも共通するのは「勉強する」ことが習慣づくことです。 クラスに来て勉強して、宿題をもらって、家で少しの時間宿題をする。 また家では学校の宿題もする。 そのことが当たり前になります。 
実は、このあたり前のことが家にいるだけになると以外と難しいことなんです。 つい、親御さんも声を大きくしてしまう場面も増えてしまいます。 子供は親になんでも従うものではないですし、そうあるべきでもないかもしれないからです。

 学習の習得度は子供それぞれ違います。 ここでは、個々に合わせて課題を出し、それをできるようにサポートします。 ご家庭との連携も大事です。 

 中にはとてもとても手強い生徒もいます。 みんながみんな完璧にはなりません、でも進むべき道はしっかりと見えるようになります。 これからも、一人ひとりしっかりと見て行きたいと思います。

 あと一ヶ月後にはみんな進級して学年があがります。 はやいな~、といつもいつも感じます。 
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-07 09:34 | 運営ダイアリ