スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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「発達障害」という言葉は最近よく聞くようになりました。

長女が幼稚園の頃はまだそれほど頻繁に聞く言葉でもなく、話題に上がる言葉でもありませんでした。

ただ、自分の子供が少し変わっていると気づいたころ、この言葉を知り大学へ行き始めました。

心理学を勉強して、児童心理学や発達障害、スクールカウンセラーの勉強をしました。

小学校へあがり、スクールカウンセラーにも通いましたが、「多動」を伴わないのでそれほど目立ったことはありませんでした。

主に気になるところは、「人の話を聞いていない」「ボーっとしてる」「いつも寝ている」「空気を読めない」「偏食」でした。

でも、手先は器用で絵は上手、好きなことには異常な集中力を見せていました。

小学校の頃は学校の勉強がよくできている感じではありませんでした。学校の勉強の流れにはついて言っていませんでしたが、非常に勘のいい子で算数や理科の理解度は「すごいな」と思うことがよくありました。でも、テストが100点というわけではありませんでした。

長女が高校生になってはじめてわかったことですが、小学校の4年生から本格的な給食が始まり、偏食だった娘は給食を残す自分をものすごく負い目に感じていたようです。幼稚園から中学まで同じ学校だったので、中学へ行ってお弁当になっても周りは「給食を残していた」自分を知っている人たちで環境は変わっていないので、自分を肯定することはなく、四角い箱の隅に自分はいたと表現しています。
高校で今までの学校から出て、誰も自分を知らない人の中に入り始めて解放されたと言っていました。中学から学校の成績にしっかりと実力が反映するようになり、卒業時はオール5でした。それでも、中学では本当に隅っこにいたのですが高校では周りが認めてくれるようになったようです。子供の心にここまで影響をしていたことを考えるとびっくりしました。

発達障害を持った子の「偏食」はただの好き嫌いではありません。ものすごく敏感なんです。長女は、「見た目」「舌触り」に敏感で、理科で先生がキノコを切断して見せてくれたぎっしり詰まった胞子を口に入れるという事が耐えられなかったようです。
彼女が食べられるものは両手で足りるくらいの食材しかありませんでした。味覚も敏感で、一切ごまかしは効かず、だしを変えただけでわかってしまうというくらいでした。食べないのによくわかるなと感心したくらいでしたが、これも、病気です。
でも、高校生になり栄養的な面を頭で理解するようになりなんでも食べれるようになりました。でも、ブロッコリーなども深く考えると食べられないそうなので、なるべく考えないようにしているそうです。管理栄養士並みの知識を持って食事を管理しています。

まあ、協調性は低いです。でも頭で理解して必要なことは出来ています。これは、仕方ありません。友達は少ないですが、「親友」と呼べる子は一人います。
小学校の頃から「一人」でもそれほど気にしない子で、グループを作る時はまあどこかに入れるだろうくらいだったようです。ふつうは、それが苦痛なんだと思うんですが、「偏食」の自分よりは気にならなかったようです。

寝てしまうのも、「過眠症」を伴っているからでしょう。これも、余裕が出来たら病院で診断をしてもらうつもりのようです。

欠点は多いです。でも、本人もそれを理解しています。自分のできることも理解しています。
「天才」とまでは言えませんが、やはりなにかずば抜けた能力を持っています。もう、親がサポートする時期は過ぎ、自分でコントロールできるようになりました。

ちょっと珍しい道を進むと思いますが、「発達障害」の子ってすごいんですよ。
認めてあげると、その能力は地球も救うかも。


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by kidszone_bunkyo | 2018-02-05 22:02 | 子供との日常
小学6年生のお子様が一人中学に向けて英語学習を開始しました。

まずは、単語です。最近はスマホやタブレットが進化して上手に使えばとても便利なものになってきました。

単語は、スペルだけ覚えてもダメです。読む練習も同時にする必要があり、それはちゃんとした発音で聞いて真似をすることが大事。

そこで、活躍するのがアプリです。大抵のものは、無料でもありますし、音声が付いています。

今回も、中1の単語を音付きで時間のある時に聞くと同時にスペルを覚えてもらいます。

金曜日はテストです。それまでにどれだけしっかりと覚えられるか楽しみです。

スマホやタブレットのアプリは、正しい使い方も同時に教えますよ。



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by kidszone_bunkyo | 2018-02-05 17:44 | 運営ダイアリ

中学生英語指導 再開!

こんにちは。 お久しぶりです。

平成30年2月より、中学生英語の指導を再開することにいたしました。

とは、いいましても今までのような通塾の形ではなく、スカイプによる指導と在宅指導の組み合わせです。

引っ越しという理由で、閉塾をしておりましたが子供の学校の都合でなかなか引っ越しが出来ずにおりました。
その中で、中学生になった生徒さんたちが英語に大変さを感じているという声を聞き、
年齢的に、上記の指導形態が可能であると判断いたしました。

今まで通り家庭的な塾で、進学塾とは異なりますが、学校の英語学習を補助する役目を担えればと願っております。

ご興味がありましたら、まずはご連絡ください。

詳細は、下記ホームページでご確認ください。
をご覧ください。


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by kidszone_bunkyo | 2018-01-29 11:25 | 運営ダイアリ

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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