スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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小学1年生の指導 A

 指導例: ~学校のプリントから~

 今日は、学校から持ち帰ったプリントをチェックしました。 

 まずは、国語。 カタカナの「ツ」と「シ」が赤ペンで直されています。点々の角度と棒の書き方の違いがわかっていないようです。 「チ」についても直されており、ノの字がうまくかけずに堅くなってしまっている。中にはハネまでつけて書いてある字も・・・。

 【 ツ と シ と チ の練習プリント作成。 点線で描かれた字をなぞる。 最後は自分で書いてみる。 繰り返し練習。】


 次に算数。 「9+3」の計算が間違っている。 「考え方」と書く欄には、「3+9」にして考えると書いてある。
考え方は正誤ではなく、他にも考え方があることを伝える。
 
 【① 絵を描き考える。 10のマスを二つ作り、まずは赤色で9マス塗りつぶす。 そこに3を足すわけですから、青色で1つ目の10マスのうち残り一つをぬり、10個そろった事を伝える。 あといくつ青色で塗りつぶす必要があるかを考えてもらい。 「10+2」の形にしてもらう。

 ② 丸磁石を9個と3個用意する。 10個の塊にするには3個のグループからいくつ借りればよいのか考えて、3個グループから、1個だけ9個グループに移動する。 そうすると、10個グループが1つと、2個グループが1つ出来上がり、 「10+2」 の形になることを伝える。】

 算数は、10という塊をつくるとわかりやすい事をいろいろな例を出して何度も解いてもらいます。

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by kidszone_bunkyo | 2009-10-20 10:16 | レッスン情報

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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