スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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音読 と 朗読

 夜、次女が「音読カードに今読んでいる本もかいていい?」と聞いてきました。 小学校ではどこでも「音読」を国語でさせているかと思いますが、私自身は子供のころに「音読」という言葉で先生から指導を受けたことはありません。 長女が小学校へ入ってから知った言葉です。 でも、言葉をみれば「声を出して読む」事であるのはわかりました。

 さて、次女が静かに本を読んでいるので、「音読は声を出して読むんだよ。 声を出さないのは【朗読】だよ」と長女が言いました。

 (ん? いやちがう・・まてまて 朗読は声を出さないことではないぞ) と思い、長女に「違うよ。朗読は声を出して読むんだよ」といったものの、「音読」と「朗読」の意味を説明できませんでした。 そこで、広辞苑で調べてみました。

 【音読】・・・声に出して読むこと。 
 【朗読】・・・声高く読み上げること。特に読み方を工夫して趣あるように読むこと。

 とありました。 声を出して読むことは同じですが、朗読のほうが感情をこめて読む感じなんでしょうか。
ちなみに、「音読」の反対言葉は「黙読」でした。

 次女は「黙読」をしていたんですね。

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スタディルーム文京
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by kidszone_bunkyo | 2009-11-11 20:15 | レッスン情報

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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