スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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子供のトラブル

 昨日は、仕事が夕方からでしたので、三女が学校から帰ってきてお友達の家に行ってしまった後も、夕食の買い物に出ようかと思っていました。

 そこに、三女を訪ねて別のお友達が来ました。 通学路が同じで下校が三女と一緒のお友達です。なにやら半泣きなので訳を聞くと、娘と娘のお友達に嫌なことをされたと言います。
「あらま」 と思い、ちょうどそのお友達のところにあそびに行っているので、電話をしてお友達のお母様に事情をお話しして二人で家まで帰ってきてもらいました。

 三人でお話になりました。 泣いてきたお友達は「何もしていないのに叩いたりつねったりされた」と、娘とお友達は 泣いているお友達が 「先に体操着袋を振り回してきてやめてくれなかった」 と。
まあ、よくあることですよね。 ただ、やはり何もなくていきなり叩いたりつねったりは 娘もお友達もしないと思ったので、ゆっくり話を聞くと、ふざけていたのが二人を怒らせてしまいという流れのようでした。
 
 でも、泣いていたお友達は怒らせるつもりはなかったので 何もしていないのに叩かれたと思い、また相手が二人だったので余計にショックだったのでしょう。 二人も「やめて」という言葉はなく手が出たということで、お互いに気持ちが伝わらずこのような結果になったということですね。

 気持ちを伝えることを三人が約束して、謝り、泣いていたお友達も少し気持ちが軽くなって三人で途中まで一緒に帰って行きました。 まあ、一年生だし良い経験で学んでくれればいいと思いました。

 お母様たちにもご連絡しました。 こういったことは、子供同士より親同士がこじれると大変なので・・・。
今回は、お話のしやすいお母様たちだったのでよかった。

 ただ、私には、こういったことは初です。 長女や次女の学校で子供が直接家に来ることはないでしょうね。 学校からは、「親同士で解決はしないように」と釘を刺されていましたし・・・。 あるとしても、親が電話をしてくるパターンで学校に相談してという流れでした。 でも、私が子供の頃を考えても、三女のような関係が普通でしたが・・。 

 子供には、 喧嘩もたくさんして学んで、相手の気持ちを考えて行動できる様に成長していって欲しいですね。 
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by kidszone_bunkyo | 2013-02-09 09:47 | 子供との日常

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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