スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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1/2成人式

 今日の東京はものすごい風でしたね。 茗荷谷ではマックの看板が飛び、次女の学校は迎えが必要になり、長女の中学校も緊急下校で部活なしで早々に帰って来ました。 
 教室の前でも、自転車の女性が横風に煽られ転び、春日通りの反対側では年配の方が転び、救急車がきていました。

 今日は、次女の1/2成人式でした。 子どもたちが今までの10年の成長をよろこび、感謝して、将来を考える日です。 次女のクラスでは1分間スピーチという自分の10年間とこれからの事を話す時、1/3くらいの子が泣いてお母さんやお父さんに「ありがとう」を言っていました。

 将来の予定では大学まで考えているすべての子が「東京大学」を目指していました。 「おお!」と思ったのですが、「東京大学しか、知らないんだね・・(^^;) 近くにあるしね。」と、言われる方がいて、「あ、そうか」と納得しました。 (^^) 
しかし、だれも「東京学芸大学」とは言わないので、「もしかして、自分たちの学校の名まえの意味をわかっていないのかな??」と、4年生も終わる頃になって新たな「夢の国」伝説が生まれました。 (次女の学校のこどもたちは「夢の国」の子どもたちと、中学の先生には言われています・・・)

 でも、成人式でも卒業式でもないのですが、子どもたちの感受性の強さには驚きました。 男の子のほうが泣いてしまって、言葉が続かない子が多いこともびっくり。 でも、家の子は泣きません。 私が、「式」で泣くことがないし、長女も卒業式やお別れ会などで泣くことは決してないのです。 感情が薄いのはあまり自慢にはなりませんね。 (´へ`;

 これからの10年はきっとあっという間ですね。 どうなっているのかな~と楽しみです。

「お母さん、ありがとうございます」と言っていた次女ですが、帰ってみると制服は脱ぎ散らかし、ゲームをしていました。 「おーい、1/2成人式は一体何だったんだ~!」 と、かなり怒りを覚えてしまいました。 もちろん、雷が落ちました。
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by kidszone_bunkyo | 2013-03-14 00:02 | 子供との日常

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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