スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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たいへんです。中学一年生の夏休み・・

さて、とうとう夏休みに入りました。 入った途端、三者面談がありました。
先生が「僕も中学の頃は、行ける高校がないって言われてたんですよ(笑)」と一言。
後から、話を聞いた長女が、「”僕も”ってことは、要するに、(妹)は行ける高校が無いってことじゃん。」「あ、確かに・・」
ははははは・・・

笑い事じゃない!本当にどうするのか。なんとかしたいと思っても、なんともならないケースはとってもよくあるし、見てきている。
結局、周りがどんなにがんばっても、本人次第。運良く、何かがんばるぞと思えることが本人の中に芽生えれば変わっていくことは出来る。
だから、何とかしようとするのではなく、なんとか本人が自分の気持ちでやり始めるきっかけを与えることが必要。
ただ、これが親では難しいんです。本当に、家族以外によい出会いがほしいんです。

まずは、英語の家庭教師の先生をお願いしました。東京学芸大の学生さん。とても上手にお話をしてくれて、また言語能力が高い!
私は人を見る目はあると思っています。この学生さんはきっと上手に英語を指導してくれるでしょう。ただ、彼女のやる気に繋がるかはまだ未知数。
そうならなくても、それは、家庭教師の先生のせいではないでしょう。 彼女の問題です。

昨日も、主人から2時間近くお説教されていました。本当に、生活のレベルで意識が低いんです。
勉強うんぬんではなく、生活ができていない。また、意識が甘い。なぜ三人娘がいる中で、この子だけがこれほどまでに、生きることに甘くダラダラで自分の意志がないのか。この子だけは多くの時間祖父母にずっと面倒を見てもらっていました。真ん中でしたから、長女が国立付属幼稚園へ入り、連れていけないので、毎朝祖父母宅に、その後三女が生まれそのまま次女は祖父母に面倒を見てもらうことが多かったんです。
とても可愛がってくれました。おじいちゃんは、三人共かわいがってくれますが、特に次女がかわいいのが見て分かります。
でも、祖父母なのでそれでいいんです。そこに、甘えてそのままにしてしまったのが、私自身。反省をしてもいまさらです。

と、いうことで遅いですが、遅すぎだとしてもなんとかやってみるしかありません。
学校の先生もとにかく「国、数、英」が先だと言ってくれました。「理、社」は単元が独立しているから、後でもいいと。前者は積み重ね学習だから、数学などは小学校へ戻って勉強をするべきだと。
まだ、私が言わないと、言ったことしか出来ません。
なんとか夏休み中に、「漢字終わった~。」しか言えない今の状況から、「漢字が終わったけど、丸付けして、直してもいい?」くらいまで自分から言ってくれるといいな。
そんなに、高いハードルではないのに、彼女にはなかなかわからないのです。

反面こんなことも考えています・・。
こういった子は家庭ではなかなか矯正できません。甘えもあるし、理解をしてくれようとはしません。
ある程度強制力が必要ですが、この年令では家庭で強制力を求めると本当に虐待に近いことまでしないと無理なんではないでしょうか。
本来、責任をもって親が見るべきだと思う場合もありますが、彼女の場合は家を出すのが親としての愛情だと思うんですよね。それで彼女がひねくれて「追い出された」と思って悪い方向へ行くならそれはもう彼女の人生だと。それも全て伝えて、家を出したいと思いますね。
この夏が終わっても変わらなければ、彼女はこの家にいるだけ、ダメになっていきます。第三者の手が必要です。
家を出すことが一番いいと思うのですが、出す先が見つけられません。

夏休みが進んでいくことが恐ろしい・・。
体力つけて頑張りますか。

※ただ、書きたいことを並べていたら、文章がひどいですね。でも、もう直す気力がないので申し訳ないですが、気になった方もスルーしてください。

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by kidszone_bunkyo | 2015-07-20 16:44 | 子供との日常

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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