スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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勉強をさせることが難しい

 またまた、次女のお話。

 なかなか、自分から勉強をする気にはなりません。どうしても勉強をする意味や、勉強をしていかないと「カルタも続けられない」という事が実感としてわからない様子。
もちろん、条件として「やらなければ、カルタはなし」と言えるのですが、それも言うだけになってしまっています。そのため、効力はありません。
無理やりやらせないようにすればいいのかというと、それはそれで意味が分からなくなるんですよね。 じゃあ、結局勉強ってなんだということになってしまうので。

 中学生の子供に、親が勉強をどこまで見るのかっておかしな話だと思う。ただ、やっぱり人それぞれだと思うと、まだこの子には親のサポートが必要なんだと感じるわけで・・。 長女には「甘い」と見えるようです。「自分は自分で勉強くらいできた」と。まあ、そうですよ。長女は出来ました。私もそれが「普通」かとも思えたのですが、やっぱり、長女より時間がかかるのが次女なので、一概にも長女のようにしないから「普通」じゃないとは言えない。
 でも、ちょっと発達障害は疑います。長女とは違うタイプの発達障害。それなら、対応が個々になるのは当然なんです。
私も、出来た人間ではないので、ついカッとなっていつも次女の自尊心を傷つけてしまいます。こどもが、けなされて立ち上がることなんてまずないのに・・・。
もちろん、長女の時と同じで、落ち着いてから謝りますよ。

 今は、夜とにかく私が課題をだします。昨日は数学と英単語。足りないんです。本当はもっとやらせたい。でも塾もあり時間が足りない。
塾も悩んでいます。でもやはり塾で教えてくれることにも耳を向けてほしい。今日はテストを受けに行くので時間が更にないのですが、社会と英単語をやらせます。
理科は今学校で勉強している事を聞きました。「状態変化」。まずは私が再勉強。プリントをやる暇がないので、会話の中に問題を出してリマインドさせる方法を取ろうと思いました。社会と理科は会話の中でのリマインド中心。ただ、歴史などは漢字も大事なので、プリント併用だな~。
 次の期末は副教科もある中で、どこまで出来るだろうか。

 結局は、本人がやる気になってくれないと限界があり、やる気を出させるために少し勉強が出来るような錯覚を覚えてほしい・・・。時間がかかるな~。
ちなみに、主人は時々この努力をぶち壊します。 家族で一番頭が良く、なんでも出来るのは主人でしょう。 長女がもう少しで追い越せるかも。
長女は学校の先生にも「弁護士」が向いているのではと言われ、理系に進みながら「弁護士」資格を取り、さらに「国際弁護士」を目指すと言っています。
なにやら、すごいビジョンになってきました。この間、主人が子供たちと口論になり、酔っ払った頭の良い人間は言葉の攻撃が非常にやっかいで、長女が「自分が家族をパパから救う」と弁護士を目指す理由を言っていました。
すっかり、父親は悪人になっています。まあ、子供にはきっかけが必要ですが、いいのだろうか・・。ただこの障害を乗り越えようとするバイタリティーが次女にもほしいところです。(ちなみに、次の日には普通に会話していましたよ)

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by kidszone_bunkyo | 2015-11-05 14:32 | 子供との日常

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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