スタディルーム文京 ―こどもの学習スペース

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熊本の地震

 地震からしばらくが経ちました。 長女のお茶時代の友人が熊本の西区にいます。 地震後何度かメールでやり取りをしましたが、とにかくご家族が無事でホッとしました。

 お茶時代の友人なので、おねえちゃんは昨年度まで、熊本大付属中に通い、弟くんが今は附属小です。
東京の国立大付属は東日本の後、耐震化工事がどこもはいったと思います。 あまり覚えてないけれど夏休みとかにお茶もやっていたような。 でも、熊本大付属はまだ終わっていなかったようです。 特に小学校は被害も大きく、地震が日中でなかったのがよかったと友人は言っていました。

 国立大付属は全国的に国からの援助は年々削られていて、財政的に厳しいところが多いです。それで、後援会や同窓会などが支援をするのですが、これも学校によりとても差があるのだと思います。
お茶は今、様々な理由ですごくお金が使われている感じがあります。(すくなくとも、長女の時はボール1つ買えないと言われていました。)でも、ほかは違います。
 今回も、国立大付属の支援は後回しなんだそうです。多分公立の学校の方が先でしょうね。 そこで、全附連を通して全国の附属に義援金の依頼が来ました。
私は、友人のために義援金を惜しまないですが、一般的な寄付ではどこにいつどうやって使われるのか疑問で、できませんでした。 全附連であれば、直接熊本大付属のために使ってくれるだろうと思い窓口を作ってくれたことにホッとしています。 はやく、学校が元に戻って勉強ができるようになるといいなと願っています。
そして、友人も職場に戻れればいいなと。

 とにかく、子どもたちが早く地震前の日常に戻ってくれるといいなと思います。
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by kidszone_bunkyo | 2016-04-30 09:21 | 子供との日常

東京都文京区にある小学生までの子供たちが学習するスペース。英語、国語算数、自習


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